怖いけど、0.5歩だけ歩き出してみよう。きっと夢は叶う。

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      2012/12/04

どーも、るいす(@NY_ruisu)です。

 

自分の何気ない一言が、誰かの背中を押してくれる。
そんなピースフルなことって、あると思うんです。

 

僕は、友人の「春休みに留学行ってくる!」に背中を押されて、留学×世界一周に出発しました。
先週、一年ぶりに再会した友人にその話をしても覚えていませんでした。笑

 

彼の一言がなくても世界一周したかもしれないし、留学したかもしれない。
けれど、しなかったかもしれない。
そんな親友にすごく感謝しています。
だから、今日もブログを書きます。
留学から、旅から、帰って来たからこそ感じることがある。伝えたいことがあります。


| 目標に向けて、0.5歩だけ踏み出すことの大切さ

僕の留学への第一歩は、「留学しようと思う」って友人に伝えることでした。
「へぇーそうなんだ」「いいね、羨ましいよ」「知ってる先輩も留学したよ」色々な答えが返ってきました。
その中で、ある人から言われた言葉。


「じゃあ、大学の留学センターに行ってみるといいよ。資料あるから」

 

大学一年生も終わりになるころまで、留学センターなんてものがあることすら知りませんでした。(留学シーズン以外は、ひっそりとしてます)
とりあえず留学センターに行って、あるだけの資料をもらいました。
"TOEFL 80点以上、GPA3.0以上..."知らない単語がたくさん並んでる。。。

 

『とりあえず、TOEFLってやつを調べよう。TOEICじゃないの?』

『わ、なんか難しそうだ。つーか、"受験料:180$"ってなんだよ!高いし、そこは円でいいだろ!』なんてツッコミながら、色々と調べてました。

 

次から次へと分からないことが出てくる。でも、調べれば大体分かる。
自分で分からないことは、分かる人を探して聞く。そうやって少しずつだけど進んでいきます。
| 今なら経験者を探すことも簡単

今ならtwitterで「留学経験」なんてプロフィールに書いてる人もたくさんいるから、リプライを飛ばしてみればいいと思います。
(ざっくりすぎる質問は、質問されたほうも困っちゃうけど)

 

リプライが返ってこなくても気にしなくていい。
相手が見落としてるだけかもしれない、その質問を誰かが見てるかもしれません。

 

さ、ここまで記事を読んでくれたあなた。せっかくだから、0.5歩踏み出してみない?
明日じゃなくて、今友達に伝えよう。「留学行きたい!」「世界一周行きたい!」「あの人と付き合いたい!」なんだっていい。大事なのは、今言うこと。

 

さあ、動き出そう。

 

るいす(@NY_ruisu)

▼僕の背中を押してくれた一冊

WORLD JOURNEY
高橋 歩
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 - テンションが上がるもの / Exciting