逆転裁判

裁判所

      2014/09/08

夢100リストの実践編。
趣味「傍聴」の友人に連れられて、はじめて裁判所に行った時の話。

どーも、ルイスです。
先日人生の100のリストを一項目達成することができました!

NO36. 裁判傍聴に行く

7/30に傍聴が趣味の友人に連れられて東京地裁に行きました。
写真撮るの忘れちゃったのですが、夏休みだったので高校生、大学生がかなりいました。

午前10時に集合して、強制わいせつ致傷の初審を傍聴しました。
その後昼休憩をはさみ午後は友人お勧めの(?)強姦裁判に行ったのですが、
30分前に行ったにもかかわらず50人待ち!

仕方ないので諦めて、午前に引き続きわいせつ致傷の裁判に行きました。

争点は主に

・加害者が被害者に謝罪をしていない(直接・間接問わず)こと

・加害者が酔っていたのかどうか

という二点でした。

検察官からの徹底的な質問があったのち
被害者と加害者の証人が一人ずつ証言をし、
検察官が裁判のまとめと求刑をするという流れでした。

検察官の裁判まとめはスクリーンを使った形式でとても分かりやすかったです。
裁判員制度を意識しているように感じました。

また、弁護士はいかに被害者側の心証を良くするかということに注力していました。
その日では判決はでなかったのですが、後日友人から判決の連絡がきました。

判決は

検察からの求刑:懲役5年(執行猶予なし)
判決:懲役3年 (執行猶予5年)

という結果でした。

前科がなかったこと、アルコールを摂取していたことが考慮され
執行猶予つきの判決になったようです。

なかなか興味深かったです。
けど、執行猶予ということは被告人はすでに釈放されてどこかで生活しているわけです。
そう考えると少し怖いですね。

ルイス

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