世界4大過酷マラソンの1つ「アタカマ砂漠マラソン」がヤバい

アタカマ砂漠マラソン

      2014/09/10

atacama

 

「砂漠を7日間走り続けるマラソン大会があるらしい...」

 

世界一周から帰国して、聞いた話の中でもトップクラスにぶっ飛んでいました。

「サソリに噛まれた時のための血清が支給される」

「原住民族が勝手に目印を移動して、100人単位で迷子」

「夜を徹して走る日が用意されている」

「三つの砂漠マラソンを走りきると、南極マラソンに参加できる」

 

など、「ジョジョか!」と突っ込みたくなる内容ばかり。

 

4月に行われた「アタカマ砂漠横断マラソン」に、
友人5名がチームで参加していたのですが、改めてヤバかった。笑

 

アタカマ砂漠マラソンとは

『アタカマ砂漠マラソン(AtacamaCrossing)』とは、食料や寝袋など、重さ十数キロのリュックを背負ながら、
気温差40度、高度3000メートルの過酷なチリ・アタカマ砂漠250kmを
7日間をかけて走り抜く『世界4大砂漠マラソン』の一つ。

別名『世界で最も過酷なレースの1つ』と呼ばれる。
灼熱の砂漠を、高山病や低炭素などと戦いながら、
車でもいけない道なき道をそれぞれの想いを背負いながら、
時にはランナー同士互いを助けあいながら、ゴールを目指すレースです。

 

最後素敵な感じで締めてるけど、全く笑えないです。
ランナー曰く「サハラマラソンよりも高度がある分、順応トレーニングが必要」なんだとか

 

まじで砂漠を走る、走る

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経験者から聞いた、アタカマ砂漠でこれがヤバかった

「集合地点は、日本から丸三日間」

「配布物は、地図と水」

「地図には言葉で『10km砂漠、そこから5kmやや平坦になる』」

「二日目は腰まで浸かった川越えのあと、大砂丘」

「三日目はゴール直前に谷越え」

「四日目は徹夜で74km走る」

「足の痛みは走りながら治す」

 

ランナー達の感想報告会があります

偉大なるランナー達の報告会が、5月18日に開催されます。

チーム名「Atacaman」と名付けられた男4人女1人の大学生チーム。
帰国後初のイベントとなります。

 

なぜ、アタカマ砂漠マラソンに参加したのか?
Atacaman結成の真相
世界一過酷な環境を走ることによって何を感じたのか?
世界一過酷な環境を乗り越えたことによって得られたもの
次の挑戦は?

 

とにかくぶっ飛んだ話を聞けるので、ビビっときたかたはぜひ。
詳細はこちらから:https://www.facebook.com/events/237528056389509/

 

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(写真出典:http://www.4deserts.com/)

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