5/31 世界最悪の道「デスロード」をマウンテンバイクで駆け下りる

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      2014/07/06

◆現在3カ国目、ラパス(ボリビア)◆

どーも、るいすです。今日はボリビアの首都ラパスで開催されている人気ツアー「デスロードツアー」に参加してきました。降り続いた雨で土砂崩れが起きたラパスの旧街道。それでも、僕たちはデスロードへ向かいます。

 

デスロードとは?

ボリビアのユンガス地域や、その周辺の村から首都ラパスへと通じる唯一の道「El Camino de la Muerta」。地元住民たちはこの道を「デスロード」と呼んでいます。

1930年代にパラグアイの囚人たちによって作られた「El Camino de la Muerta」。以来、ユンガスのいくつもの町の生命線として利用されてきた道ですが、毎年200人以上もの人がここで命を落としています。

わずか43マイル(約69km)の道のり。短いように思えますが、道幅はバス1台がギリギリ通れる程度、その上道路のすぐ横は300メートルの絶壁、高低差4000メートルというまさに悪魔のような道なのです。

もちろん舗装などされておらず、ガードレールのガの字も見当たりません。そのうえ道は蛇のようにグネグネと曲がっており、まさに一歩間違えれば転落死してしまう道なのです。

(出典:デジタルマガジン

この道をマウンテンバイクで走破する!それが、デスロードツアー。
早起きしてまで、死ぬかもしれないチャレンジに挑む馬鹿野郎達はこちら!

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男性部門最速

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女性部門最速

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初めのうちは舗装された道でしたが、旧道に入った途端に一気にデスロード感が!
左側の崖は常に300メートル以上あり、下が霞んで見えません。落ちたらヤバいです。

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途中の土砂崩れも気合いで乗り越えます。自転車は担ぎます。笑
参加者もさすがにみんな気合いが入っていて、ガイドさんが「はい、それじゃみなさん自転車持って下さーい!」
って言い出した時も、文句ひとつ出ませんでした。

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この写真を撮ったタイミングで「そろそろゴールだよ!」と聞かされ、おーついに!と思っていたら、

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川越え(2回)
ぐちゃぐちゃになった靴を、川の水で洗い流そう!そんな親切心が見え隠れします。

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そして、ゴール!頂上(4,000m)からゴール(1,000m)まで。マウンテンバイクで3,000mも駆け下りたことになります。ずーっと乗りっぱなしだったので、お尻が痛いです。

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朝7時集合、夜7時解散という長丁場のツアーですが、話のネタになることは間違いなし。
体力に自信のある人は、ボリビア記念にぜひ参加を!

るいす

 

■次の記事はこちら

「月の谷」へ着陸、地球は青かった
http://ruimaeda.com/bolivia_lunaland/

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