29歳男性・ベンチャー企業勤務の人生を変えた7つの出来事

29歳男性・ベンチャー企業勤務の人生を変えた7つの出来事

   

人生が変わった!という出来事を経験したことはありますか?経営コンサルトの大前研一さんは人間が変わるためには、時間配分、付き合う人、住む場所の3つを変える必要があると述べています。

今回のテーマは、人生を変える!ではなく、人生が変わった出来事を振り返ることにあるので、僕の29年間を一緒に見ていただきます。でも、他人の分岐点って面白いかも。

 

大学受験に失敗した

地元の国立大学を目指し、撃沈。当日の試験後は自信満々でしたが、開示された得点を見たら箸にも棒にもひっかかってませんでした。

 

三重の田舎から、東京の大学に進学した

浪人を経験し、東京の大学に進学しました。高校三年生の時は、大学を卒業したらトヨタかJR東海に入って、25歳で結婚して、29歳で大きな犬を飼ってーと考えていました。(実現できたかどうかはさておき)

同級生よりも1歳年上で迎えた入学式。周りの学生がとても眩しかったです。特有の雰囲気は互いに分かるらしく、浪人生ばかりと仲良くなりました。

 

ペンシルバニアのつもりが、ニューヨークに留学した

サークルの友人をきっかけに海外留学したくなって、交換留学に応募。第一希望は、ペンシルバニアの大学でしたが、あっさりと落ちて第二希望のニューヨークになりました。

「こいつ、ペンシルバニアでみっちり勉強とか無理やろ。エンターテイメントに放り込んどけ」って思われたに違いないです。面接官の皆さん、さすがです。

 

世界一周した

世界一周

ニューヨーク留学が決まった勢いで、世界一周も計画しました。留学が5月上旬に終わり、日本の大学に復学できるのが9月下旬だったため、空白期間を3ヶ月使って19ヶ国を巡りました。

 

転職した

大学卒業後は関西のインフラ企業に就職して、その後Web系の広告代理店に転職しました。関西の会社はやりがいも、メンバーもとても良かった。

ジョブローテーションがあり研修もたっぷり。将来の展望がガッチリ開けていた会社だったので、転職の誘いをもらった時に「一生ここで勤める or いますぐ辞める」かを決めようと思って、「一生は...性格的にないだろうなぁ」と決めて、転職。

トリッキーな転職だったので、代理店の上司からは「ほんとにいいの?w」って何度も確認されました。

 

起業した

広告代理店に転職後、大学から続けていたボランティアの活動で出版することができ、それをきっかけに起業しました。

社員13人のベンチャーで、Webメディアの編集長とエンジニアをやっています。いままでは、社員1000人以上の大きな会社だったので、一方で本当に何もない弊社。何もかもが手作りで楽しいです。

 

男13人と5年住んだ

広告代理店に転職したタイミングで、シェアハウスに入りました。2011年4月〜2016年8月まで、世界中で出会った旅人達と一つ屋根の下で生活してました。

「男だらけの修学旅行」と例えられるくらい、毎日騒がしくて、価値観を揺さぶられました。そうえいえば、一人暮らし、外国人と二人暮らし、妹と二人暮し、寮暮らし、シェアハウスと暮らしの種類については色々と経験しました。

 

まとめ

僕にとっては、場所を変えることが人生を変える出来事になりやすいみたいです。東京に出てきて10年経ち、シンガポール行ったり、ダナン行ったりとモゾモゾしてるので、そろそろ何か起きるかもしれません。

 - ライフハック / Life Hacks