旅するように働く会社で使われている8つのコミュニケーションツール

コミュニケーションツール

   

TABIPPOを起業して1年近く社内のコミュニケーションをいかに円滑にするか試行錯誤しました。3年目になっても見直しはしていますが、かなり固まってきました。

9月はダナンに10日間ほどいましたが、今回ご紹介する8つのツールでコミュニケーションについては十分でした。

 

全体図

%e6%97%85%e3%81%99%e3%82%8b%e3%82%88%e3%81%86%e3%81%ab%e5%83%8d%e3%81%8f3%e5%b9%b4%e7%9b%ae%e3%83%98%e3%82%99%e3%83%b3%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%bc%e3%81%a6%e3%82%99%e4%bd%bf%e3%82%8f%e3%82%8c%e3%81%a6

TABIPPOに導入されているコミュニケーションツールは全部で8種類です。チャットツールのslackを中心に、Redbooth、Qiita、Gmail、Messangerまでは必須ツールで、LINEやtwitterは雑談に、appear.inは必要に応じて使っています。

 

slack

最もよく使うチャットツールです。プロジェクトや事業ドメイン毎にchannelが作られています。もちろん、スマホアプリもあるのでPCがなくてもある程度大丈夫です。

動作が軽くて使いやすいです。Google AnalyticsやAmazon web serviceとAPIで連携させて、日々の進捗やアラートが届くようになっています。僕はあまり使っていませんが、チャットボットも簡単に設定できます。

競合のChatWorkはタスク管理もできるらしいですが、タスク管理は後述のRedboothを使っているので、乗り換えの予定はありません。

公式サイト:https://slack.com/

 

Twitter / 雑談

社内の全員がTwitterやってます。特に意識してませんが、時々タイムラインにメンバーの雑談が流れてきて、リプライしたり、リツイートしたり。

 

LINE / 雑談

全社のLINEグループがあり、「ここのランチ美味しかった」とか「今晩飲みに行ける人ー!?」などの雑談が進んでいます。社内で一番ゆるい場所。

 

Redbooth / タスク管理

打ち合わせで決まった各自のタスクは、内容と期限を設定の上Redboothに登録します。タスクをお願いする側が登録するのがローカルルールです。Redbooth内にもチャット機能はありますが使わず、slack上で連絡しています。

動作が重いのと機能が複雑でわかりにくいので、todoistに変えるかもしれません。

公式サイト:https://redbooth.com/

 

Qiita / 議事録

打ち合わせの議事録や週報、各種レポートなどはQiitaに記載されてます。事業部によりますが、僕の場合は事業計画もQiita上に公開して適宜アップデートしています。

あえて言えば、アップデートした記事が新着に上がらないのが不便ですが、ほとんど不満なし。

 

ビデオ会議 / appear.in

skypeに代わるビデオ会議のツールとしてappearを使ってます。skypeと違って、友達登録が不要でURLを渡せばいいので立ち上げが簡単です。

海外にいて回線が弱い場合は、映像を切って音声のみにしています。複数人の参加も簡単。

公式サイト:https://appear.in/

 

Gmail・Facebook messanger / 社外連絡

社外への連絡はGmailかFacebookです。基本的にはGmailですが、友人や仲が良い方に関してはFacebookでパッと連絡することもあります。

Facebookを多用しすぎると、メッセがたくさん立って追いかけられなくなるので要注意です。今まさに、どうしよう。

 

 - 会社経営 / Company