【インタビューが掲載されました】旅で世界をもっと素敵に。旅人という新たなスキルを活かす「旅人採用」とは

【インタビューが掲載されました】旅で世界をもっと素敵に。旅人という新たなスキルを活かす「旅人採用」とは

      2018/09/18

世界初の”世界初、日本初を紹介するメディア"「HATSUMEDIA(ハツメディア)」に旅人採用に関するインタビューが掲載されました。

旅で世界をもっと素敵に。旅人という新たなスキルを活かす「旅人採用」とは | HATSUMEDIA(ハツメディア)
「旅人って、優秀だと思うんだよね」 そう語る彼は旅を軸にした会社・TABIPPOの共同創業者である前田ルイスさん。 TABIPPOでは、旅に行きたくなるような情報を発信する「TABIPPO.NET」や、旅の良さを肌で感じることができる、授業スタイルのイベント「旅大学」など、旅に関するさまざまな事業をされています。 そんななか2018年3月、いままでとは少し違った切り口の取り組みをスタートされました。それは旅人による旅人のための就職支援サービス・「旅人採用」です。 「旅人採用」公式HPより引用 TABIPPOの企業理念は「旅でもっと世界を素敵にする」。旅人を応援し、たくさんの人の背中を押しています。 旅人であること自体が就職でのスキルになる。という旅人採用は、TABIPPOとしての大きな一歩でもありました。 今回のHATSUは「旅人採用」という日本初の就職支援サービスをご紹介します。 旅人のための就職支援サービス・旅人採用 シェアハウスえいとびた―での同居人でもある2人。(左:稲沼、右:前田ルイスさん) 順風満帆のスタートでも「起業は考えていなかった」 TABIPPOの創業メンバーは全員世界一周経験者。世界一周中に出会い意気投合した彼らは、「日本に帰ったらなにかしようぜ」という約束をしました。 それぞれが地球を堪能してきた後に、あの時の約束を果たすべく当時はまだインカレサークルだったTABIPPOをスタート。世界一周の知識や情報をWEB上で伝えたり、飲み会などのイベントを開催したりしていたそうです。 前田ルイスさん(以下、ルイス):旅人ブログランキングというのがあって、そこに参加している同世代の人たちが集まってできたんだ。出身大学はほとんどみんなバラバラ! 世界一周から帰国後はTABIPPO活動に没頭。初めは30人の飲み会からはじまり、翌年には1,200人を動員するようなイベントを開催するにまで至りました。 それぞれ卒業・就職してからも、現役の学生たちと混ざって活動は続けたそうです。 当時のイベントの様子(TABIPPO・Historyより引用) きっかけは本の出版と当時の現役だったスタッフ 稲沼:かなり順調な滑り出しだと感じるんですが、それでも創業者のみなさん一度は別の会社に就職をされたんですね。

■順風満帆のスタートでも「起業は考えていなかった」

稲沼:かなり順調な滑り出しだと感じるんですが、それでも創業者のみなさん一度は別の会社に就職をされたんですね。

ルイス:うん。うまく軌道に乗り始めたときにはメンバーの数人が既に就職してたり、それぞれの進路があったからTABIPPOで起業する気はなかった。

稲沼:なるほど。では、そこから法人化しようと思ったきっかけはなんだったのでしょうか?

「なぜ起業しようと思ったのか?」という質問はよく受けますが、実はTABIPPOをスタートしてから、2~3年経っても、起業する気は全くなかったです。あくまでもTABIPPOは僕にとってライフワークであり、趣味だったので。では、起業に踏み切ったきっかけは何だったのか?少し、お話ししました。

 

■「旅人って優秀だと思うんだよね」

ルイス:今までは行くことへの後押しだったから、帰ってきた人の受け皿も整えようというのがきっかけかな。

稲沼:なるほど。たしかにTABIPPOさんって、旅のお役立ち情報を発信することから「旅に行く前」っていうイメージが強いですね。これからは旅人採用で「帰ってきた後」にも繋がるんですね。

ルイス:そうだね、たくさんの人が旅に行ってくれたから、帰国後に向き合っての企画です。

これまでの7年間で取り組んできたのは、TABIPPO(旅×一歩)の由来でもある、旅へ一歩踏み出すきっかけ作りです。新しいプロジェクトである「旅人採用」では、旅から帰ってきた後にどう生きるのかという旅からの出口の作り方を模索しています。

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