7/6 強盗か、ただの良い人か

バルカンのご飯

      2014/07/24

◆現在 九カ国目、イスタンブール(トルコ)◆

どーも、るいすです。旅の間、ずっと考えていることがあります。イスタンブール初日の夜ごはんは「バルカン」というお店で食べたのですが、店に着くまでにある出来事が。

夜9時頃にレストランに向かったのですが、途中の道路工事で道を見失い、うろうろしていると一人のおっちゃんが声をかけてくれました。

「どこ行きたいんだ?」
「バルカンっていう店を探しているんだけど」
「それなら俺が知ってる!昔良く行ったんだ。案内してやる」

っとここまでは良かったのですが、一人でバルカンに飯を食べに行く自分が寂しそうに見えたのか、

「お前の飯が終わったら飲みに行こう!食べ終わるまで待っててやる」と言われました。
「いやいや悪いからいいよ」と言っても、
「気にするな」という感じ。

初めはせっかくだし飲みに行くか!と思っていたのですが、だんだんと嫌な予感が。だいたい睡眠薬強盗の手口ってこんな感じだったような...おっさんの仕事は化粧品ビジネスで、大阪出身の彼女がいたらしいのだがどうも第六感が危険だと言ってきている。そういえば結構ガタイもいい。

結局親から電話がかかってきた振りをして誘いを断ったのですが、夕飯の間待たせてしまったので、本当に良い人だったら悪いことをしたなーと少し反省しました。どうせなら初めにしっかり断れば良かったと。

旅をしてたらこういうこともあると思うのですが、皆さんはどうしていますか?どんな基準で良い人か、悪い人か判断していますか?

ご飯はすごくおいしかったです。



るいす

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