人生でやりたい100のリストを叶える具体的な方法

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人生でやりたい100のリストを作った!さあ、ここからあなただけの人生がスタートします。ロバート・ハリスさんのように、流れに身を任せて気づいたらやりたいことが叶っていた!というのもロックでとてもカッコイイです。

しかし、せっかく100のリストを完成させたのですから、できるだけ早く100番目まで叶う方が幸せなはず。そこで今回は、100のリストを7年前から運用してきた中で、人生でやりたい100のリストを叶えるために編み出した具体的な方法をご紹介します。

 

1.やりたいことを分類しよう

やりたいことを健康、環境、人間関係、感情、趣味、仕事、お金、時間の8項目に分類します。僕の場合は、趣味が一番多く、次に仕事、人間関係と続きます。

やりたいことを分類して整理することで、自分が求める方向を確認することができます。

 

2.やりたいことの優先順位を決めよう

やりたいことの優先順位を絶対にやりたい、何とかしてやりたい、できればやりたい、やりたいの4段階に分類します。僕の場合はわかりやすくするために、リストの隣に☆、◎、◯、△などのマークをつけています。

最も多かったのは「何とかしてやりたい」、次に多いのは「できればやりたい」なので、まだまだ僕のリストは改善の余地がありそうです。もちろん、手をつけるのは「絶対にやりたい」ものから。

 

3.やりたいことに必要なお金と時間を計算しよう

段々と細くなってきました。次はやりたいことに必要とされるお金と時間を算出しましょう。例えば「世界一周」なら期間は1年間でお金は150万円ぐらい必要です。「スノボをできるようになる」なら期間は3日間でお金は2万円ぐらい。

ここまでで、やりたいことのカテゴリー、優先順位、お金、時間がわかりました。それでは、ここからは実際に行動する段階に入ります。

 

4.優先順位が高く、お金も時間もかからないものから、次のアクションを決めよう

「やりたい、安い、早い」を兼ね備える項目を選んで、その項目を達成するためにやるべき次のアクションを決めます。アクションは具体的で、簡単な、第一歩になっているのがベストです。

例えば、「サッカー日本代表戦を生で観戦する」というやりたいことなら、「年内の日本代表戦のスケジュールを調べる」ことが次のアクションです。

 

5.アクションをカレンダーに登録しよう

アクションが決まったら、いつ実行するのかカレンダーに登録します。僕の場合は、Googleカレンダーを仕事でもプライベートでも使っていますので、「年内の日本代表戦のスケジュールを調べる」をカレンダーに登録します。これでようやくアクションができる状況を作れました。

ただアクションを考えるだけだと、忘れたり先延ばしになるので、きっちりとやりたいことを実行するための第一歩に必要な時間をスケジュールとして確保することが大切です。

 

6.リストは毎日見直そう

最後に、人生の100のリストは毎日見直して、興味なくなった項目は消す、もっと新しい項目を足す、すでにある項目の内容を修正するなどアップデートをしていきましょう。

やりたいことはどんどん変わるのが当たり前ですし、変わらなければどうしてもやりたいことなのだ!と確信できるので、リストのチェックは夢を叶えるためにも大切です。

 - 夢100 / Dream list 100