旅行資金を貯める8つの方法【節約→稼ぐ】

旅行資金を貯める8つの方法

      2019/10/22

もっと海外旅行に行きたいけどお金がない、という人向けに旅行資金を貯める8つの方法を紹介します。行く先とどんな旅行をするかによりますが、5日から7日ほどの海外旅行を自分で手配すると、僕の場合これぐらいの金額です。

アジア:5万円〜10万円
ヨーロッパ:15万円〜20万円

本記事のテーマではないので、詳細は「会社員が安い航空券を取る5つの裏技」をご覧いただきたいのですが、旅行費用自体を節約するには安い航空券を予約するのが絶対です。

 

話は戻ると、年にもう1回アジアやヨーロッパに旅行するためには、1ヶ月あたり

アジア:4,000円〜8,000円
ヨーロッパ:12,500円〜16,000円

ほどお金を貯めることができれば、実現できます。月々の金額にすると、現実味が出てきました。

本記事では稼いで貯める4つの方法と、節約して貯める4つの方法を紹介しますので、気になったものを進めてください。

 

旅行資金を貯める8つの方法の全体像

旅行資金を貯める方法難易度金額
エンジニアで稼ぐ★★30,000円/月〜
ライターで稼ぐ10,000円/月〜
動画制作者で稼ぐ★★30,000円/月〜
リゾートバイトで稼ぐ★★★100,000円/月〜
家賃を減らす★★30,000円/月〜
保険の見直し5,000円/月〜
通信費を減らす5,000円/月〜
海外移住する★★★100,000円/月〜

全体像はこんな感じです。

 

稼いで貯める

副業や転職などで、いまより稼いで旅行資金を貯めるパターンです。

 

エンジニア

エンジニア

エンジニアが業界に全然足りないので、案件が多く、技術を身につければ仕事に困らないです。

とはいえ、いきなりエンジニアを目指せ!と言われても途方もなく感じる人が多そうなので、旅人向けのエンジニア留学を企画しました。

 

エンジニア学習は挑戦する人が多くなってきた一方で、挫折する人も多いです。

特に真面目にエンジニア学習に取り組みすぎて「何度考えてもわからない。こんな簡単なことが理解できないなんて、エンジニア無理だ。シーユーいつか」ってなるケースです。

DMM英会話をスタートしても、翌日から英語を話せるようにはならないように、エンジニア学習も毎日少しずつ進むだけです。

他の職業と同様に向き不向きはありますが、僕はやってみると「思ったよりも楽しいぞ?」でした。

 

ライター

エンジニアやデザイナーと比べるとライターが人気なのは、どんな仕事をするのか?が分かりやすいからでしょうか。「Webライターのキャリアアップを実績ゼロの段階から解説」に書きましたが、ライターとしてまとまったお金を稼ぐにはキャリアアップが必要です。

いまは1記事10万円以上で執筆をしている人気ライターも、最初は1記事500円から始めたと言っていました。

 

ただ、副業として月に1万円程度を稼ぐなら、ライターはありです。ライティングの単価は1文字0.5円から1円ぐらいからスタートしますから、1記事の文字数を3000文字とすると、こうなります。

文字単価記事数収入
0.5円69,000円
1.0円618,000円

月に6記事なら、本気を出せば2日で書けるようになります。

 

動画製作者

動画製作者

すでに日本国内のYoutube利用者は6,200万人を超え、電車や街中でも多くの動画広告を目にするようになりました。これから5G通信が整備されていくことは決定していて、今よりもストレスなく動画を見られるように。

企業が動画を作りたいのに、動画製作者が足りないという状況はすでに起こっていて、動画の技術を学ぶスクールも少しずつ出てきました。
» 参考:ネット動画クリエイター育成スクール

 

2020年にはプログラミングスクールのように、動画スクールがたくさんできるでしょうが、早く始めた人により良い仕事や楽しい仕事が集まります。

動画作成は編集のみで1本5,000円〜、撮影も入ると1本10,000円〜なので、月に1,2本の動画案件を受ければ旅行費用は貯められますね。

 

リゾートバイト

リゾートバイト

副業ではなく、旅行気分を味わいながらお金を貯めたければ、日本国内の温泉地や観光地で働くリゾートバイトという選択があります。

リゾートバイトは3食付き住み込みで働くケースが多く、確実にお金を貯めることができます。使う先がありませんから。

みんなのリゾートアルバイトなどのリゾートバイト紹介サイトに場所や期間ごとに案件がありますから、今後の予定に合うものを選んでください。は半年をリゾートバイトで働き、残りの半年は自由に海外を旅するというスタイルの旅行者もいます。

 

節約して貯める

副業や転職ではなく、生活費を見直して旅行資金を貯める方法です。金額が大きいものから順に取り組むのが効果的です。

家賃を減らす

家賃を減らす

家賃を減らすためにはシェアハウスがオススメです。僕自身も恵比寿で4年、三軒茶屋で2年シェアハウス生活をしました。

どちらも家賃は5万円程度で、1人暮らしで同じリッチなら9〜12万円ほどはしていたでしょう。気の合う友人と一緒に暮らすのは楽しいですし、食費や雑費なども割安になります。
» 参考:シェアハウスに安く住む方法【シェアハウス歴9年が解説】

 

人口が減少していく中で東京は人手不足が進んでいて、仕事が決まれば敷金・礼金・手数料がタダになる就職サービスなども出てきました。
» 参考:東京の仕事と住まいならTokyo Dive

日本の賃貸システムは敷金と礼金と更新料が高すぎるので、定額制の住み放題サービスを使うという手もありますね。今のところHafHが物件数が多くて、使い勝手が良いです。
» 参考:定額で多拠点に住み放題!3つのサービス

 

保険の見直し

保険の見直し

ベストセラーになった「難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!」によると、家族がいないなら民間の保険に入らない方が良い、とのことです。

理由は2点
1. 支払う保険料の半分は補償ではなく、保険会社の人件費や広告費として使われる
2. 保険料の算出などの内部が不透明

健康保険で、カバーできる部分がかなり多いので、一度見直しを。ちなみに、「難しいことは」はNISAや確定拠出年金の解説がとてもわかりやすいので、そろそろ投資を考えている方にもオススメ。

 

通信費を減らす

通信費を減らす

通信費が月間5000円以上の人は、楽天SIMなどの格安SIMに切り替えることで安くなります。SIMの切り替えって面倒がってやらない人が多いのがとてももったいなく、楽天ユーザーの僕は月額950円まで抑えることができました。

動画を見ないなら、テザリングの速度も十分です。詳細は「楽天モバイルでスマホ代980円を実現する方法」をご覧ください。

 

海外移住

海外移住

家賃や食費、水光熱費などの生活費全般を節約するなら、思い切って海外移住。

ビザの関係もありますし、いきなり完全移住をする日本人は少ないです。まずは数週間から数ヶ月の短期移住をして、生活スタイルや費用、国との相性を確かめます。

 

日本人に人気の移住先は
・タイ
・マレーシア
・インドネシア(バリ島)
などの東南アジア圏や

・オランダ
・ドイツ
などのヨーロッパです。

僕はタイのバンコクに3ヵ月滞在してました。

バンコクでの生活費は月8万円で、日本よりもいい場所に住んで外食多めだったので、月6万円くらいは目指せそうです。

 

旅行資金を貯める8つの方法 | まとめ

本記事では「旅行資金を貯める8つの方法」を解説しました。

手順としては
1. まず節約する
2. 足りなければ稼ぐ
です。

 

ウェルビーイングになる工夫」で書きましたが、モノではなくコト(体験)にお金を使うのは幸せになるコツです。そのため、旅行を積極的に実現することで、より幸せに近づきます。

やりたいことを実現するためのお金を作ることに慣れていきましょう。

 - トラベルハック / Travel Hacks