2/27 日本人留学生の強みは圧倒的に「中立性」

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      2018/04/01

今回は少し真面目な記事を。どーも、るいすです。アメリカ人、中国人、韓国人、スペイン人、プエルトリコ人、ネパール人、ベトナム人etc... に囲まれてると日本人の国民性を強く感じることがよくあります。

良く言えば「中立」であること。悪く言えば「無関心」であること特に僕の場合は、人種や国に対して「お前は~だから、ダメだ」みたいなことが、ほとんどありません。

確かに韓国人に「竹島は韓国の領土だよな?」って言われてムッとしたことはあります。中国人と南京の話をして揉めに揉めたこともあります。

ショッピングモールで「Fuck, Asian」って言われたこともあります。けど、それでも国自体を嫌いになったりってことはありません。

 

でも、それは歴史や国についての知識がないからでもし特定の国について詳しく知っていたら何かしらの先入観はあったかもしれません。だから日本人が「無関心」であることは必ずしも悪いことじゃない。

今無関心なら、これから勉強すればいい。自分が感じたこと、体験したことを徐々に増やしていけばいい。イスラム教徒とも、キリスト教徒とも、ヒンドゥー教徒とも仲良くできる。黒人とも白人とも黄色人種とも仲良くできる。それが日本人の強み。

食堂や教室で他の学生を見ていても、黒人は黒人のグループ、白人は白人のグループ、アジア人はアジア人のグループで一緒にいます。留学生同士を除けば授業以外で別の人種同士で話してるところってほとんど見たことないかもしれない。

「あの国は正直好きじゃない。」
「けど、あそこは俺のフレンドの国だ。」
「だから戦いたくはない。」

そういう世界になれば、きっと世界はもっと良くなる。中国や韓国やアメリカも日本じゃ色々言われてるけど、良い奴らもたくさんいることを知った。だから、戦いたくないし嫌いじゃない。

同じように、
「日本は好きじゃないけど、あそこはルイスの国だ」
「だからきっと良い奴もいるんだろう」
もし、そう思ってくれてる人がいれば最高です。

世界と遊ぶ!慶應生ルイス 留学×世界一周
ルイス

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