忘れることを前提に!記憶を補完する3つのWEBサービス

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      2016/05/03

毎日発生する膨大な量の仕事。どんな職種でも、やるべきことはたくさん。特に忙しくなる年度末では、ついつい緊急ではないけど、重要なこと(1)を忘れがちです。

ドイツのドイツの心理学者、ヘルマン・エビングハウス(2)の研究結果によると、人間は記憶から20分後に42%、1時間後に56%、1日後に74%、1週間後77%、1ケ月後79%が忘れてしまうそうです。

 

研究結果を踏まえると、ついさっき頼まれた仕事も1時間後には半分しか覚えていられません。いくらなんでも、それでは現代社会を生き抜くことはできません。

そこで、今回は忘れることを前提に、記憶を補完する3つのWebサービスご紹介します。

 

1. 記憶の断片はすべてEvernoteへ

記憶の断片はすべてEvernoteへ

ちょっとした疑問や気づき、勉強会のメモ、スクリーンショットなど、テキスト・画像データはすべてEvernoteに記載します。その際には、検索で発見できるようにタイトルを付けます。

タイトルによく入れるキーワードは下記の3つです
・何の備忘録なのか
・登場人物の名前
・案件名
・日付

例)思いつき_前田_ブログ記事テーマ_160308

 

2. スケジュールは即座にGoogle Calnder&さいすけへ

スケジュールは即座にGoogle Calnder&さいすけへ

飲み会やご飯の約束を口頭でした時は、すぐにGoogle Calenderに入れます。カレンダー用のスマホアプリは、さいすけ(有料版)を使っています 。標準のGoogle Calnderアプリでも必須機能は揃っていますので、物足りなければさいすけを検討するという手順がいいかと。

 

3.  1つ1つの仕事はRedboothへ

1つ1つの仕事はRedboothへ

trippieceの石田から教えてもらったタスク管理ツールRedboothを使っています。Redboothの特徴は、複数人でのタスク管理ですので自分だけで使うなら不要かもしれません。

毎朝10分間は1日のタスクをRedboothで確認し、不要なタスクはないか、依頼すべきタスクはないかなどを調整してから仕事をスタートします。

 

まとめ

・メモや気づきはEvernoteへ
・予定の約束したらはGoogle Calnderへ
・1つ1つの仕事はRedboothへ

 

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1.(7つの習慣-成功には原則があった!/スティーブン・R. コヴィー) 2.(ヘルマン・エビングハウスの著書一覧)

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