継続してブログ記事を企画する6つの方法【ブログ更新309日】

継続してブログ記事を企画する5つの方法【ブログ更新309日】

      2019/08/09

毎日ブログを更新することを目指して、現在309日目になりました。毎日更新を続けていると「よくそんなに書くことあるね?」と言われますが、現在では書くネタを考えるよりも、書かないネタを決める方が大変になりました。

本記事では、ブログの記事を企画する方法を紹介します。

 

ブログの企画に自分の経験を生かす

ブログの企画に自分の経験を生かす

ブログ=人生、です。あなたが体験したことが全て企画になります。

僕の場合は、自分の体験をこのように企画にしました。企画になる体験かどうかの簡単な判断は「Googleで検索して同じ内容が出てくるかどうか」です。同じ内容でも切り口が違えばOKです。例えば、バンコクの生活費については女子大生の生活費と現地で働く30歳男性だと、お金の使い方が違いますよね。

 

3年前の自分が悩んでいたこと、困っていたことを解決する

時事ネタを利用する

悩みを解決する記事は読まれますし、喜ばれます。簡単な解決記事の作り方は、3年前の自分の悩みを解決する記事です。具体例はこちらです。

自分が読者なので、どこで困っていたかを詳細に把握できますし、こうすれば解決するよ!と断言できます。想定の読者は自分ですが、実際の読者は同じような悩みを持っている人たちです。

 

SNSの反応で決める

SNSの反応で決める

SNSはネタの元ではなく、企画の反響をチェックするために使います。企画の中心となる内容を投稿して、反応がよければ記事化、いまいちなら保留です。僕の場合はノウハウや解説記事が多いのでTwitterを使いますが、写真中心の記事であればInstagramの反応でもOKです。

 

こちらのツイートは反響が良かったので、タイに移住してると聞かれる12のこと【#バンコクプチ移住】という記事になりました。

 

一方で、このツイートは反響がイマイチだったので、記事化はしていません。

 

いつもと少し違う日常を過ごす

いつもと少し違う日常を過ごす

ブログ=人生なので、少しだけ日常を変化させると、企画にも幅が出ます。

いつもの日常だったら「どうしようかな?」と悩むことに挑戦すると変化が生まれます。自分から動くのが苦手な方なら、とりあえず誘いは断らないでOKです。

 

企画のタネを集める

企画のきっかけを集める

普段から企画のタネになるものを集めておくと、新しい切り口が生まれます。

  • 本屋で普段は読まないジャンルの雑誌を読む
  • 違う世代の人とご飯を食べる

企画のタネとなるものは、気づきと違和感です。例えば、僕がCancanやnon-noなどの女性誌を読むと、海外旅行をしているくらい違う世界が広がっています。

男女の違い、年齢の違い、国籍の違い、など様々な違いと触れる機会を作っておくと、企画を考える角度を増やすことができます。

 

まとめ

ブログの記事を企画し続ける方法については以上です。これで企画に関しては十分になりましたが、それでもブログや発信が続かない方向けに「会社員が毎日ブログを続けるたった1つの秘訣」という記事を書きました。

ブログ=人生なので、長い時間を過ごす会社での活動をブログに活かす方法を解説しています。

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