プログラミング初心者が選ぶ言語は「PHP」が良いです【案件数を重視】

プログラミング初心者が選ぶ言語は「PHP」が良いです

      2019/08/06

プログラミング初心者:プログラミングを学びたいけれど「言語」がたくさんありすぎて、どれにすれば良いか分かりません。初心者にも勉強がしやすくて、将来的に仕事を見つけやすいプログラミング言語はどれですか?

という質問に答えられる記事を書きました。結論としては「PHP」を学ぶことをオススメします。

 

どの言語か悩むのは時間がもったいない

どの言語か悩むのは時間がもったいない

僕も経験がありますが、プログラミング初心者がどの言語か悩んでいる時間はもったいないです。言語によって特徴はありますが、プログラミングとの相性の方が大切なので、言語はパッと決めて早く勉強に入るべきです。

ちなみに、プログラミングへの向き不向きは、文系理系とは無関係です。プログラミング=理系じゃないとできない、と考えている方がいますが、むしろプログラミング=語学なので(言語、という表現をするように)、文系でもプログラミングはできます。

僕は大学での選考が国際経済学で、社会人になってからプログラミングを勉強しましたが、理系的な知識の不足で困ることはありませんでした。

 

プログラミング初心者はPHPで良い

プログラミング初心者はPHPで良い

プログラミング初心者がPHPを選ぶべき理由はこちらの2つです。

  1. 案件数が多い
  2. 情報量が多い
  3. PHPはWebサイトを作りやすい

それぞれ解説します

 

PHPは案件数が多い(Wordpress案件含む)

世界的に広く使用されているPHPは案件数が多いことも特徴です。リクナビNEXTの求人数だとWeb系の言語でJavascriptに続いて第2位(求人数:250件)。Dodaでも同じく第2位(求人数:700件)でした。

案件数が多い理由に、インターネット上にあるWebサイトの34%(!!)に利用されているツール「Wordpress」の言語がPHPであることが大きいです。PHPが使える=Wordpressが使えるは初心者エンジニアが仕事を獲得する際にメリットになります。

 

PHPはWebサイトを作りやすい

PHPはWeb開発に特化した言語なので多くのWebサイトに使われており、プログラミングを習ったら自分のサイトを作ってみたいという初心者向きです。Facebook、Wikipedia、YahooなどはPHPをベースにして作られています。

 

PHPはインターネット上の情報量が多い

PHPは案件数が多く、Web開発向けの言語なので、結果としてインターネット上での情報量が多くなります。エラーやバグに遭遇した時に検索して解決策が出てくるかどうかはとても重要でして、完璧ではないにしろヒントがあれば、解決までの時間を大幅に短縮できます。

 

PHPを勉強する方法

PHPを勉強する方法

エンジニア初心者がPHPを勉強する方法ですが、オススメはプログラミング学習サイトを使って節約しつつ、学習サイトを一巡したらプログラミングスクールに通うことです。

プログラミングスクールにしても、エンジニア留学でも同じことが言えますが、基礎知識があるかどうかで、スクールや留学のコスパに何倍も差が出ます。センスや才能ではなく、知ってるか、やってるかだけなので、スクールにまとまったお金を払うなら、それを最大化する努力はした方が良いです。
» 参考:フィリピンでのエンジニア留学から1年。やっぱり行ってみて最高に正解だった

 

プログラミングスクールはご自身の生活スタイルや仕事の状況などを踏まえて、最後まで通えそうなものを選ぶことになりますが、やる気のある方はTECH CAMPが提供しているイナズマコースなどの短期詰め込みコースが良いです。

3ヶ月〜のコースでゆっくり学習するのはデメリットが無いように見えて、完走するのが大変になるんですよね。プログラミングの大変さ&スクールに通う大変さって、特に会社員ならシビア。免許合宿のように、時間がある時にバッ!と学ぶ方法もぜひ検討してください。

 

まとめ

記事は以上です。プログラミング初心者が選ぶ言語は「PHP」なので、その理由を解説しました。PHPを使って自分のWebサイトを作るのは楽しいですよ。仮に本業のエンジニアにならなくとも、WebマーケティングやECなどの領域でも技術は活かせます。

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