仕事辞めたい人が本当に仕事辞めるべきか判断するチェックリスト

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夢と希望を持っていまの会社に入ったのに、辞めたくて辞めたくて堪らなくなる。生きていれば、そんな瞬間に押し潰されそうになることもあります。

でも、実際に辞めるべきなのでしょうか?特に初めての転職や独立の際は、どうせならポジティブに辞めるべきです。そこで今回は、仕事辞めたい人の方向けに、チェックリストを作成しました。ひとつでもYesなら、まず落ち着いて。心身を充実させてからじっくり考えてみましょう。

すべてYesなら辞表持ってGo!!

 

1.毎日、ちゃんと食べてる?

毎日、ちゃんと食べてる?

お腹が減っている時はイライラするし、正常な判断ができません。とりあえず、好物でお腹を満たしてから、もう一度考えましょう。

 

2.毎日、規則正しく寝てる?

徹夜明けは普段以上にハイになり、徹夜中は想像以上にローになっているもの。ぐっすりと自宅で寝て起きてから、もう一度考えましょう。

 

3.人間関係は良好?

人間関係は良好?

会社辞めたい!と感じる瞬間は仕事でははく、人間関係で悩まされた時ではありませんか?仕事は好きだけど、人間関係で困ってるなら、部署異動や部門移動で解決するかもしれませんよ。

 

4.身体動かしてる?

運動不足が続くと気持ちが徐々にネガテイブに… 正しい判断をするために、次の週末に運動してからもう一度考えてみましょう。

それでも、辞めたいなら...

 

5.なぜ辞めたいのか分かってる?

なぜ辞めたいのか分かってる?

辞める理由を明確にしましょう。給与なのか、職場なのか、仕事内容なのか。自分に正直に、本当の理由を探します。

 

6.辞めなくてもできる方法を探した?

2回も会社を辞めておいて、あなたが退職することを止める気はないのですが、新しいことを始めるリスクを減らすことで却って行動しやすくなることもあります。

具体的には、仕事後とお休みの時間を使って、辞めてまで始めようと考えていることを進めてみましょう。

時間がないって?そんなことはないはずです。あなたがやろうとしていることは、
仕事を辞めてまでやりたかったこと。それだけ熱量があるなら、きっとできる。

 

7.辞める派と辞めない派の両方に相談した?

辞める派と辞めない派の両方に相談した?

例えば、「最初の仕事は3年は続けるべき」という有名なアドバイスにしても、仕事なってとっとと辞める派と仕事は辞めるな派では、それぞれ違った経験から確信を持って全く逆の意見を持っています。

3年をアドバイスする人は、3年勤めて良かったことがあるから、本心からあなたのためを思ってる。逆もまた同じ。

つまり、どっちかの意見だけを聞くのはフェアじゃないので、相談するなら両方の意見を聞くようにしよう。または、誰にも相談せずに決断しよう。

ここまでの、答えが全てYesなら、辞表持ってGO!!

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