プロが教えるSNSライティングのコツ【フォロワー17000人】

      2019/08/29

Twitterで何を書けばいいか分からない方に向けて、Twitter歴10年フォロワー17000人の経験をもとに、SNSライティングのコツを解説します。

ちなみに、僕の前職はオプトというWeb系の広告代理店で、ソーシャルメディアのコンサルタントをしていました。コンサル料は1ヶ月50万円で、6ヶ月契約(300万円)と大きな額でしたが、常に5,6社を担当。ノウハウは大きく変わっていないので、織り込みながらまずは成功ツイートの実績から振り返ります。

 

実績:成功ツイートのパターン

100いいね以上ついたツイートをジャンルごとに分類します。

 

画像が素敵なツイート

 

ランキング・箇条書き

 

ホテルや観光スポットの紹介ツイート

 

具体的なノウハウ

 

いいこと言ってるツイート

 

SNSライティングのコツ

画像で成功しているパターンを除いて、ライティングに注目したところ、4つの特徴がありました。

 

ツイートを縦に使う

いいねが100以上ついているツイートは縦に長いものが多いです。Twitterのタイムラインは縦なので、縦長の方が目に止まりやすいことと、段落や改行を使って分かりやすいツイートを作ると、縦長になることが原因だと考えられます。

僕がフォローしている人だと、旅丸shoさんが意識して縦ツイートをしていますね。

 

ツイート全体の見やすさ

  • 絵文字
  • 細かい改行
  • 段落
  • 箇条書きやランキング

などを意識して使い始めたのが2018年頃です。それまでは、意味の切れ目まで一文を続けていくツイートでしたが、今は余計な言葉や表現を削って、できるだけ見やすいツイートを心がけています。

特に大きかったのは絵文字の導入で、チェックマークや矢印などの絵文字を使うと、最後までツイートを読んでくれる人が増えます。

 

発言をそのまま掲載する

心意気を伝えたい時は、発言をそのままツイートしてます。地の文にすることもできますが、あまりいじらないほうが、テンポが良くなり、リアルで面白いツイートになりますね。

 

自信を持って言い切ること

ブログの書き方でも同じことが言えます。「〜〜と思います」や「〜〜かもしれないです」などの表現は不要です。

書き手としての自信のなさや、批判された時の保険として「思います」を使うことが多いのですが、読み手からすると歯切れが悪く見えます。文字数も増えます。

僕も気を抜くと、ついつい自信のない表現をしていますが、考えに正解・不正解はありませんから、言い切りましょう。もし、間違いを指摘されたら感謝して修正すれば大丈夫です。

 

まとめ

記事は以上です。140字と限られた文字数で表現をするTwitterは、SNSライティングの中でも最も難しくて面白いです。文章は慣れない時ほど、長く長くなってしまい、伝えたかったことがぼやけます。Twitterが上手にできれば、短くてよくわかる文章、を書けるようになります。

ちなみに、ブログやメディアの記事を書く場合はSNSライティングとは別に、まとまった記事を書く方法SEOライティングについての技術が必要です。別記事で詳しく解説していますので、ライター初心者や書くことに慣れていない人は一読してください。意外と簡単なことで変わりますよ。

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