あなたを広大な宇宙へ連れて行くSF映画まとめ

あなたを広大な宇宙へ連れて行くSF映画まとめ

      2018/09/08

2015年の大きな話題といえば「スターウォーズ エピソード7/フォースの覚醒」の公開でしたね。1977年公開の「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」から約40年続いているスターウォーズシリーズは、宇宙の広大さを夢見させる傑作として世界中で愛されています。

久しぶりのスターウォーズ最新作を見て、宇宙への夢を膨らました方も多いのではないでしょうか。そこで今回は年度ごとに「宇宙へ行きたくなる映画」をご紹介します。

*2018年公開の映画を更新しました(2018/09/07)

 

2018年公開の宇宙へ行きたくなる映画

ハン・ソロ / スター・ウォーズ・ストーリー

原題:「Solo: A Star Wars Story」
公開予定日:2018年6月29日
監督:ロン・ハワード
主演:オールデン・エアエンライク
あらすじ:銀河一の高速船ミレニアム・ファルコンを操る伝説の運び屋「ハン・ソロ」と、生涯の相棒となるウーキー族のチューバッカの出会いや、悪友ランド・カルリジアンとのエピソードなど、若きハン・ソロの過去を描くスターウォーズアナザー・ストーリー。

 

2017年公開の宇宙へ行きたくなる映画

パッセンジャー

原題:「Passengers」
公開予定日:2017年3月24日
監督:モルテン・ティルドゥム
主演: ジェニファー・ローレンス
あらすじ:20××年、新たなる居住地を目指し、5000人の乗客<パッセンジャー>を乗せた豪華宇宙船アヴァロン号が地球を後にした。目的地の惑星到着まで120年。冬眠ポッドで眠る乗客の中で、なぜか2人の男女だけが目覚めてしまった。90年も早く。

 

2016年公開の宇宙へ行きたくなる映画

オデッセイ

原題:「The Martian」
公開予定日:2016年2月5日
監督:リドリー・スコット
主演:マット・デイモン
あらすじ:地球から2億2530万キロ離れた火星に取り残された主人公。あらゆる状況が最悪の中、次の救助まで1,400日間を生き抜く。

映画「オデッセイ」の感想・評価。火星で科学が通用するのか。マット・デイモンの演技に引き込まれた!(ネタバレあり) - いつまでも夢見る少年でいたい
(2016/5/31 更新) 過去に記事にもした映画「オデッセイ」を早速見に行ってきた。 chemi-mizuki.hatenablog.com その内容をざっくりと説明すると、火星に取り残されてしまった宇宙飛行士マーク・ワトニー(マット・デイモン)が、人類が積み上げてきた科学を用いて、火星という過酷な環境で1人生き残ろうとするもの。 最初はマット・デイモンが演じるということで興味を持ち、次いで内容に惹かれて見に行ったけど、これは映画館で見て正解だと思える作品だった! 最初から最後までワクワクとハラハラが止まらず、終わり方も想像がついていたけど不覚にも涙が出そうになった(笑)(涙腺が緩くなって…

 

スタートレック:ビヨンド

原題:「Star Trek Beyond」
公開予定日:2016年7月22日
監督:ジャスティン・リン
主演:クリス・パイン
あらすじ:ジェームズ・T・カーク艦長が率いるU.S.S.エンタープライズ NCC-1701は航行中に未知のエイリアンから襲撃を受け大破。クルーは命からがら近くの惑星に脱出したが、そこで死闘を繰り広げることになった。

 

実写版・テラフォーマーズ

公開予定日:2016年4月29日
監督:三池崇史
原作:貴家悠、橘賢一(テラフォーマーズ)
主演:伊藤英明
作品概要:2599年、火星が舞台。ゴキブリから進化したテラフォーマーズを相手に、他の生物の遺伝子を取り込む改造を受けた人間たちが生存をかけて戦う。

 

インディペンデンス・デイ:リサージェンス

原題:「Independence Day: Resurgence」
公開予定日:2016年
監督:ローランド・エメリッヒ
主演:ジェフ・ゴールドブラム
作品概要:エイリアンを撃退してから20年後。1つになった人類の元に再び彼らが現れる

 

今回の記事は以上です。大規模なSF映画はやっぱり映画館で見るに限りますよね。宇宙についてもっと知りたい方には、こちらの記事がオススメです。

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