8/10 タージマハルで、誰を信じるのか悩む旅人

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      2016/11/27

◆現在 17カ国目、アーグラー(インド)◆

どーも、るいすです。電車で3時間ほどかけてデリーから、アーグラにやってきました。エアコンなし、ファンだけの三等車(一番安い車両)に乗っていきました。

インドの電車って、乗車率2000%、外にたくさん人がぶらさがってるってイメージがあったのですが
全席指定席でみんな自分の席にちゃんと座っています。

 

昼ごはんのゴミが出たらきちんと拾って、飲み終わったビンを窓の外に投げ捨てる(シャーン!と良い音がします)辺りがとってもインドです。

あとは、電車の中での出来ごと。「むにゃむにゃなんとかー!」って言いながら、ピンクのサリー着たおばちゃんが寄ってきて、「このお札を買わないとあなた不幸になるわよー!(予想)」と話しかけてきます。

インド人は誰も目をあわさず、思いっきり引いてました。インド人をドン引きさせるあのおばちゃん、恐るべし。アーグラ駅ではリクシャの客引きと闘い、ウソをつかれ、タージマハルの入り口では親切な人に無料の水があることを教わり、人を信じるべきか、信じないべきかよく悩みます。

 

誰を信じて、誰を信じないか。旅中によくぶち当たるテーマです。今のところは、直観を信じて行動しています。怪しいな、と思ったら買わない。怖いな、と思ったら行かない。

確かにスリリングな体験談は聞いていて楽しいですが、それは「でも、無事だった」という結果あってのこと。「五体満足で帰る」というのが両親との唯一の条件だったので、帰国まで旅の基本は変わらないと思います。

で、話は戻ってタージについて

慶応生ルイスの「留学×流学」

 

遠くから見るタージも綺麗ですが、おすすめは近距離。でかい!人がこんなにちっちゃいです。

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インド入って以来、外を歩くだけでめちゃ疲れるのでタージマハルもさくさくっと見て、夕飯にしました。周りの回廊がかなり良い雰囲気

慶応生ルイスの「留学×流学」
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本日のメニューは、カレーとナン。うん、いつも通りだ。笑

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疲れる国、インディアですがよく行く水が安い売店のちっちゃな店番と仲良くなったりという楽しいイベントもあり、結構英語が通じることもあり、仲良くなれた女の子

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今のところのインドの感想は、「良く分かんない国」って感じです。インド大好き!っていう、はまり具合はないなー。

「はまるのに一カ月かかる」という話を聞いたので、滞在一週間の今回は、片足はまったくらいで次の国へ、ということになるかもしれません。

明日は、アーグラでタージマハル以外の観光地を回って、夜行列車でバラナシに向かいます。人生初の夜行列車!

 - インド / India