The Ryokan Tokyo Yugawaraの「大人の原稿執筆パック」に参加してきたよ

執筆以外にやることないので、まとまった時間を確保できる

      2018/10/20

ブログを90日間連続で更新するチャレンジをしている中で、あまりに最寄りのスタバばかりで書いていたので、ちょっと気分を変えてみようと思って、The Ryokan Tokyo Yugawaraが提供する「大人の原稿執筆パック」に参加したので、簡単にレビューと振り返りをします。

 

The Ryokan Tokyo Yugawaraとは?

The Ryokan Tokyo Yugawara

The Ryokan Tokyo Yugawara

The Ryokan Tokyo Yugawara

湯河原には、不思議な時間が流れています。古くは万葉集にも詠まれたというこの土地は、明治時代以降、夏目漱石、与謝野晶子、島崎藤村など多くの文豪にこよなく愛された場所でした。あるものは日々の疲れを癒すために、あるものは逗留して作品を執筆するために繰り返しこの土地を訪れては、日常にかえっていきました。湯河原には、不思議な時間が流れています。海と山に囲まれた豊かな自然。至る所に、歴史の長さを感じさせる街並み。

THE RYOKAN TOKYO YUGAWARAには、豪華絢爛なお部屋や最新鋭の設備があるわけではありません。ただ、あなたと、あなたの本当に親しい友人や家族や恋人が一緒に過ごすのに、丁度いいくらいのお部屋とお風呂があります。思いっきりくつろげるyogiboに埋め尽くされたgensen caféがあります。THE RYOKAN TOKYO YUGAWARAは、あなたが心置きなく自分の時間を過ごせるための場所でありたいと思っています。どうか、最高にチルなひと時を。

公式サイトが異様にかっこいいThe Ryokan Tokyo Yugawaraは、ホテルプロデューサーの龍崎翔子さんがリブランディングをしている湯河原の温泉旅館です。2年ほど前に訪問した時は、今回参加した「大人の原稿執筆パック」はありませんでした。

 

他にも、積ん読解消パックや確定申告パックなどの斬新な企画が話題になっています。

 

大人の原稿執筆パックとは?

大人の原稿執筆パックは
・1日3食つき
・アイスコーヒー飲み放題
・電源コードやアダプター完備
など、PCで執筆をするライターや編集や、作家に向けたサービスが充実したパッケージです。これまでは2泊3日からでしたが、レギュラーパッケージになったタイミングで1泊2日の予約もできるようになったようです。とはいえ、1泊だとせわしないので、2泊以上をオススメします。

 

ちなみに、他にも大人の原稿執筆パックの体験記事がいくつか公開されています。特に1記事目は参考になりました。

» 大人の原稿執筆パックに行ってきた話|かもちっく
» 「大人の原稿執筆パック」で文豪のような旅をしてみた。 | 複雑な編集者の日常 

 

大人の原稿執筆パックに参加する注意点

ちゃぶ台で執筆をするので、腰にくる

ちゃぶ台で執筆をするので、腰にくる

ちゃぶ台で執筆をするので、腰にくる

The Ryokan Tokyo Yugawaraは温泉宿なので、テーブルとイスはありません。ちゃぶ台と人をダメにするクッションが大量に置いてあるので、そちらを使うことになります。

短時間の利用ならちゃぶ台も気にならなかったのですが、2時間、3時間と根を詰めてPCで執筆を続けると次第に腰が痛くなりました。普段から机に慣れている方は、腰痛持ちの方は要注意です。

 

一般のお客さんもいるので、ざわざわする瞬間もある

一般のお客さんもいるので、ざわざわする瞬間もある

僕が訪れた時は、全部で6,7組が宿泊していました。原稿執筆パックかな?というお客さんは他にもう1組でした。当然ながら、執筆パックではないお客さんは温泉宿にのんびり泊まっているので、食事や団欒の時間はワイワイと楽しそうにしています。

多くの方はアイスコーヒーを渡してもらうカウンターすぐそばのリラックススペースで執筆をすると思うのですが、食事スペースでもあるので、騒がしいのが気になる方は食事時は自室で執筆した方が良いかもです(アイスコーヒーはポットでもらうことも可能なので、自室引きこもりも可能です)。

ただ、食事以外は自分の部屋で過ごしているので、20時以降はガラガラでした。

 

大人の原稿執筆パックをオススメするポイント

執筆以外にやることないので、まとまった時間を確保できる

執筆以外にやることないので、まとまった時間を確保できる

執筆以外にやることないので、まとまった時間を確保できる

The Ryokan Tokyo Yugawaraは湯河原エリアの中でも山の中腹にあるので、コンビニに行くためにも急な坂道を下る必要があります(駅からの送迎はしてくれます)。そのため、2泊3日で旅館から出ることは一度もありませんでした。原稿を執筆するか、温泉に入るか、時々ご飯を食べるという濃密な時間を過ごすことができます。

 

温泉入り放題

温泉入り放題

浴槽を掃除する時間を除けば、温泉に入り放題です。温泉は無色透明で、刺激も弱い一般的な湯質なので、何回入っても大丈夫でした。集中して一気に原稿をガーッと書いて、集中が切れたら温泉に入ることを繰り返していました。

なお、原稿執筆パック中に書いていたのは、こちらの3記事です。

» 世界一周やワーホリの帰国から仕事を見つける準備【日常への帰還】
» 世界一周する前に新卒採用を受けたら、予想外の◯◯力を評価された話
» 恵比寿に5年住んだから、お気に入りの海外料理10店を紹介するよ

 

3食ご飯付きで、アイスコーヒー飲み放題

3食ご飯付きで、アイスコーヒー飲み放題

3食ご飯付きで、アイスコーヒー飲み放題

3食ご飯付きで、アイスコーヒー飲み放題

3食ご飯付きで、アイスコーヒー飲み放題

3食ご飯付きで、アイスコーヒー飲み放題

3食ご飯付きで、アイスコーヒー飲み放題

原稿執筆パックは3食付きで、アイスコーヒーも飲み放題です。20時にアイスコーヒーをもらえるバーカウンターが閉まるのですが、その後も希望すればポットでコーヒーをくれるとのことでした。ちなみに、一番美味しかったのは朝食に出てきたちょこちょこ御膳(写真2枚目)です。

今回の記事は以上です。ちなみに、湯河原以外の温泉宿だと、箱根の「ゆとりろ庵」や伊香保の「丸本館」がコスパ良くてお気に入りです(どちらも貸切温泉あります)。海外にも温泉はありますが、水着着用だったり、ぬるかったりするので、やっぱり温泉に泊まるなら日本ですね。

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