これから大学生になる方へ。3つの出会いで僕の大学生活が激変した話

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      2014/04/14

僕は地元で浪人して、東京の大学に入ったものの、当時は何もない生活をしていました。
受験に合格する、という明確な目標があって、毎日カリキュラムをこなしていた生活から一変。

 

何もかも自分で決める大学生活は、周りや慣習に流されるままに過ごしていました。
いま考えても高校を卒業したばかりの18歳に、「さあ、どうぞ!好きにやってください」と
いきなりポーンと押し出すギャップはすごいと思う。

 

大学1年生の間は危機感にかられてサークルに入って、
そこで出会った友人やクラスメイトと一緒にいる時間が多かったです。
バイトもサークルの先輩から紹介された居酒屋で働いていました。

 


■人と出会う

いきなり環境が一転したのは、大学2年生の春でした。
何となく気まぐれで、必修以外の英語授業を受けました。
クラスメイトは留学生や留学を志している人ばかりで、
いつの間にか僕の中にも「海外へ行きたい」「もっとたくさんの世界を見てみたい」という想いが芽生えていました。

 


■本と出会う

海外へ行きたいと感じていた中で、同じ大学の先輩が書いた本を生協で見つけました。
「学生が本を出す」なんて夢にも思っていなかったので、その時の衝撃は今でも覚えています。

思わず立ち読みでほとんど全部を食い入るように読み込んで、
家に買って帰ってからももう一度初めから読み直しました。

「学生だって本が出せるんだ」「もっとやりたいことをやっていいんだ」という気付きは、
会社を辞め起業する決意を今でも後押ししてくれています。

 


■場所と出会う

「海外へ行きたい」「もっとやりたいことをやりたい」という想いに後押しされて、
大学3年生の時にニューヨーク留学へ参加しました。
約9ヶ月間の滞在でしたが、僕の中でニューヨークは大好きな街になりました。

僕は幼少時から転校が多く、地元という認識が希薄でした。
そのため、近いうちにニューヨークに戻って、自分らしい場所で勝負したいという気持ちは
自分の将来を決めていく大きな要因となっています。

 


 

当時は意識していませんでしたが、思い返すと人と本と場所、
この3つと出会うことで僕の大学生活は大きく変わりました。

 

この記事を読んでいただいたあなたに
僕のストーリーが参考になればとても嬉しいです!

イェール大学の図書館

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 photo by Lauren Manning

 

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