ツイッター初心者に伝えたい。自分らしいツイッターの使い方【Twitter歴10年で分かった】

ツイッター初心者に伝えたい。自分らしいツイッターの使い方

      2019/07/09

ツイッター初心者の人:今まで見る専だったツイッターですが、そろそろ自分の投稿もしてみようかと思います。ただ、周りにツイッターを積極的に使っている人はいないし、フォローしている人は有名人や芸能人かリアルの友人が多いので、ツイッターをどう使えば楽しいか分かりません。

という質問にお答えします。結論をまとめると、想像しているよりもずっと自己中心的にツイッターをする方がうまくいきます。詳細を解説していきます。

 

ツイッターは現在をシェアするのではなく、過去の自分への手紙

ツイッターに何を投稿すればいいか分からない、という方は過去の自分にメッセージを送るつもりでツイートをしてみてください。例えば、好きなアーティストのライブに行ったなら、ライブに参加する前の自分に向けてライブの感想や注意、やっておくべきことをツイートします。

すでに経験したライブについて過去の自分に向けて投稿すれば、同じライブに参加した人からは共感が生まれ、これからライブに参加する人たちからは感謝されます。

 

みんなが反応してくれそうなツイートの方がいいのでは?

インターネットが普及したことで、これまで見つからなかったさまざまなマニアの人たちが注目されるようになりました。情報を簡単に手に入れることができるようになったため、ネットにない情報や体験自体に価値が生まれたからです。

テレビ番組「マツコの知らない世界」や「クレイジージャーニー」は偏った趣味や経験の持ち主を紹介する番組ですよね。つまり、みんなを狙わないツイートの方が、かえってみんなに届く可能性があります。

 

どうしても誰かを目指したツイートをしたければ、実際に面識のある友人か知人の1人に絞ればOKです。例えば、恋愛についてツイートするとして「20代の恋愛がうまくいく方法」よりも「東京で一人暮らしをしている大阪出身者の27歳男性が楽しく恋愛をする方法」の方が具体的になり、結果的に多くの大阪出身者に届ける可能性が高いです。

もちろん、面識のある知人は大阪出身の27歳男性で東京で一人暮らしをしているという設定です。

 

ツイートやリツイートの数は気にしない。最初は誰も見ていないから

人間関係に気を使う人ほど、1日にどれくらいツイートしたら良いか、リツイートはした方がいいのかなどを気にします。ただし、最初は誰も見てないので、ツイートやリツイートの数は気にしなくて大丈夫です。これはブログを書き始めた時も同様ですが、まずは知ってもらうことが第一歩です。そのあとに好き嫌いが分かれます。

 

それでも、1日の投稿数の目安を知りたければ

どうしても1日の投稿数の理想を探求したければ、生活の中でスマホ・ツイッターを触るタイミングから逆算できます。会社員の方はこんな感じでしょうか。

  • 朝起きてから、会社に向かう途中
  • お昼休憩
  • ちょっと集中力が切れてきた夕方
  • 仕事を終えてから、家に帰る途中
  • 夕食後
  • 寝る前

この生活ペースなら1日に最大6回はツイッターを見ることになりますから、それぞれのタイミングでツイートがあればOKです。時間帯を厳選するのであれば、通勤中、帰宅中、夕食後の3回になります。

 

現実の人間関係とツイッターは連動させなくてOK

嫌な思いをしないTwitterの使い方」でも開設しましたが、現実世界での友人や知人、上司や同僚ばかりをツイッター上でフォローしていくと次第に窮屈になります。現実では話せない、話し切れない内容をツイッターに投稿したいのに、相手がいつもと同じならFacebookでOKです。

 

フォローしてって言われて断れなかった場合

どうしてもフォローしなくちゃいけない、でもツイートは見たくないという場合は、フォロー&ミュートで解決できます。なお、ブロックは相手にバレますが、ミュートを確認する機能はありません。または、完全に現実とツイッターを切り離すなら匿名アカウントを使う方法もあります。

 

まとめ

自分らしいツイッターの使い方について改めてまとめると、このようになります。

  • 過去の自分にメッセージを送るつもりでツイートする
  • 誰も見てないので、ツイートやリツイートの数は気にしなくてOK
  • 現実の人間関係とツイッターは連動させなくて大丈夫

これらをまとめると、自己中心的にツイッターを使う方が良いとなります。慣れてきたら「ツイッターの検索コマンド」を使うと、もっとツイッターが楽しくなります。

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