お酒が弱い人が飲み会をストイックに生き抜く10の知恵

shutterstock_317360702

   

お酒が弱いなら、そもそも飲むなって?それは、違います。お酒が弱いからって、飲み会に行きたくない訳じゃないんです。むしろ飲み会大好きです。

ただ、潰れたくないだけです。吐きたくないだけです。最後のお会計の時間まで飲み会を楽しんで、できれば二次会にも行きたいのです。

そこで、今回はお酒が弱い人に向けて、飲み会を楽しく生き抜く方法をご紹介します。

 

体調を整える

疲労や睡眠不足によって、アルコール分解能力がさらに低下します。前日はたっぷり寝て、飲み会にその得ましょう。

 

空腹を避ける

飲み会の前にお腹に何か入れていきましょう。今から飲み会でご飯を食べるのに、何でわざわざ事前に...と誰しもが思いますが、飲み会を最後まで乗り切るためです。必要経費として割り切るしかありません。

 

脂肪分を摂る

胃を脂肪分でコーティングするとアルコールの吸収を遅くすることができます。おすすめは乳製品。チーズ、牛乳、ヨーグルトがおすすめです。

 

クエン酸を摂る

レモンや梅干しなどクエン酸やビタミンを多く含むは肝機能を向上させます。飲み会前にレモン食べるの難しいですけどね。

 

水を飲む

飲み会がはじまったら、血中のアルコール濃度を上げないようにこまめに水を飲みましょう。でも、飲み会の締め前にお水頼むの難しいですよね。お口直しとでも説明しましょうか。あとは、ペットボトルの水を持参するとか。

お酒と水を1:1で摂取できるとベストです。

 

どんどんトイレ行く

水を飲んで尿に分解されたアルコールをどんどん体の外に出しましょう。そうなると、トイレに近い外側の席に座る必要もありそうです。

 

糖分を摂りすぎない

ノンアルコールでも、ソフトドリンクなど甘いものを摂取すると、却って酔いが進みます。

 

一気飲みは避ける

言うまでもありません

 

酔い難くなるおつまみを食べる

成分の紹介は割愛しますが、枝豆、豆腐、にんにく、ネギ、トマト、豚肉、山芋、納豆、海産物、しじみが胃や肝臓の働きを助けます。これらのおつまみを見つけたら、迷わず食べましょう。また、自分で注文しておきましょう。

 

身体を冷やさないようにする

身体の代謝が落ちるとアルコールを分解する力が弱まります。特に、肝臓や腎臓は冷えに弱いです。そのため、下半身や背中が冷えない服装で、冷たいものを食べ過ぎないようにしましょう。

熱燗や焼酎を飲む方法もありますが、強いお酒飲めないから対策をするわけで、実践できる人は少なそう。

 - ライフハック / Life Hacks