TABIPPO編集部で働くメンバーに伝えたいこと「ようこそTABIPPOへ」他

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      2017/09/19

ようこそTABIPPOへ!

たくさんある会社、活動からTABIPPOを選んでくれてありがとう。これから一緒に「若者が旅する文化」を創っていけることを嬉しく思います。

ご存知かもしれませんが、まずはTABIPPOが何を目指しているのか、その中でTABIPPO編集部が担っている役割や目標を紹介します。

 

TABIPPOが目指してる世界

TABIPPOが目指してる世界

21〜22歳の世界一周経験者6人によって創立されたTABIPPOは若者が旅へ一歩踏み出せる世界を作ろうとしています。TABIPPOとは、TABI(旅)とIPPO(一歩)を組み合わせた造語です。

TABIPPOが若者に旅を広めようとしている動機は簡単です。それは、旅で得たものが僕たちの人生をより良いものに変え、世界を少しポジティブに進められたから。そして、当時の僕らと同じように、「旅に行きたいけど、行けていない人」の背中を押すことで、世界がより素敵になるからです。

やりたいことはやった方が良い。それが旅なら僕らは全力で応援したい。旅の先には次のやりたいことが生まれて、その繰り返しで世界が前に進んでいく。この確信がTABIPPOの原動力です。

 

TABIPPO編集部の役割

TABIPPO編集部の役割

編集部は、TABIPPOにおけるWebメディアとソーシャルメディア、ペイドメディアを担当しています。

Webメディア TABIPPO.NETは2017年8月時点で月間170万人が利用する規模となり、TABIPPOが運営するメディアの中では群を抜いた大きさです。

僕たちの役割はメディアを使って旅への一歩を提供すること。ここからは僕たちが世界を変える武器であるTABIPPO.NETの編集方針をご紹介します。

 

TABIPPO.NETの編集方針

TABIPPO.NETの編集方針

世界193ヶ国と47都道府県を旅して、体験して、取材する

TABIPPO.NETは世界中と日本中を旅するWebメディアを目指していきます。また、客観的な情報と並行して、旅人であるライター自身が感じたこと、考えたことなどの主観的な魅力を盛り込みます。

体験と熱量を企画と編集の力でより多くの人に届ける

旅人たちの体験と、その土地で得た感動や熱量をそのまま掲載するのではなく、編集部が企画や編集をサポートすることで、より面白く魅力的な形にします。特に企画はとても大切。

公私混同して自分たちの「好奇心」を満たしていく

自身の知的好奇心や欲求を満たすために、良い意味で公私混同していきます。「やりたい!」「行きたい!」という想いが重なることで、読者の「旅したい!」を引き出せると考えています。

 

行動指針は「毎日変化し、工夫しているか」

行動指針は「毎日変化し、工夫しているか」

TABIPPO編集部の編集長として設定した行動指針は「毎日変化し、工夫しているか」です。もちろん、仕事で成果を出すことはとても尊いことで評価されるべきです。一方で、今は評価がついていなくとも、日々新しいことを試し改善していることは、将来大きな違いとなって現れます。

特に「昔からあるルールや慣例」はすでに古くなっている可能性が非常に高いです。30歳となった僕が作った企画やコンテンツもおじさんの発想になっているでしょう。自分自身と編集部の変化にぜひ貢献してください。この行動指針は、僕自身が硬直化しないようにという戒めでもあります。気をつけます、ほんと。

 

最後に

ここまで読んでくれてありがとう。編集部に入ったばかりのメンバーやトラベルライターに伝えたいことをまとめました。

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