【インタビュー掲載されました】世界一周をしたら、月間200万人が利用する旅メディアの編集長になった話

      2018/08/31

「日常に非日常を」をコンセプトとした超短期ルームシェア「weeks」を運営するteritoru株式会社のオウンドメディア「Whymedia」にインタビューをしていただきました!

世界一周をしたら、月間200万人が利用する旅メディアの編集長になった話 | Whymedia
「世界一周」と聞くと、TABIPPOという会社を思い浮かべる人も多いのではないだろうか。 TABIPPOはもともと、世界一周をした大学生が立ち上げたサークルだった。 サークルから法人へ。 一体どんな経緯があって、彼らは若者に「旅をしよう」というメッセージを伝え続けているのだろう。 月間200万人が利用する旅行メディア「TABIPPO.NET」の編集長である創業メンバーの1人、前田塁さんに話を聞いてきた。 ニューヨーク留学中の旅好き仲間との出会い TABIPPOのロゴプレートと前田塁さん。 ー前田さんは、学生時代に世界一周したのですよね。 はい。世界一周の前に、実は交換留学で、1年間ニューヨークに行ってたんです。僕が地方出身なので、東京への憧れから東京の大学に入ったんですけど、2年くらい経って慣れちゃって。どうしようかなという感じで自分の身の回りの環境を変える為に、ニューヨークへ留学することにしました。そのニューヨーク留学が、世界一周とTABIPPOを立ち上げる大きなきっかけになりましたね。 ーなぜ、ニューヨークに? そんなに深い理由ではないのですが、東京よりも大きな都市へ行こうと思っていて、となるとニューヨークとロンドンくらいしか思いつかなくて。たまたま入学試験が受かったのがニューヨークだったので、ニューヨークに決めました。 ーニューヨークでの留学が終わった後に、世界一周をしたのですね。 そうですね。正直、世界一周を始めた明確な目標は当時はありませんでした。なんとなく、交換留学から帰国した後にやることも見つからなかったし、日本へ帰国する航空券も高い。だったら、世界一周しながら日本に帰ろう、くらいの勢いで、世界一周することを決めた感じですね。 ーTABIPPOのメンバーとは、世界一周中に出会ったのですか? ニューヨーク在学中に出会いました。創業メンバーがあと2人いるんですけど、彼らの方が世界一周のスタートが早かったので、僕の留学先であるニューヨークに来てくれて。 ーすごい素敵な出会いですね。どのようにして繋がったのでしょう。

 

インタビューが盛り上がったのは最後に話をした「人生でやりたいリスト」の話でした。

ー様々な国を訪れたり文化に触れていることで、とてもフラットに物事を捉えられている印象を持ちました。最後の質問になりますが、そんな前田さんにとって「人生」とはなんでしょうか。

難しい質問ですが、「やりたいことリストの達成」ですかね。

「死ぬまでにやりたいこと」を描きためたリストを持っていて、全部で1000項目あります。これが全部終わればもうオッケーです、人生は。これが終わるように生きていきたいし、これが終わるような自分になっていきたいなというのが、基本的な姿勢です。

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