WordPressの使い方 頑張って結果を出したい

   

WordPressを使って、結果を出したい人向けの記事です。

 

筆者の経験

僕のWordPress歴は6年になりました。ご覧のブログもWordPressで運営していますし、編集長を務める「TABIPPO.NET」もWordPressです。

TABIPPOは500万PVに到達して、Webメディアとしても大規模ですが、WordPressでの運営はメリットが多いので、引き続きWordPressを利用します。

 

WordPressの結果を出す使い方

上記の内容で記事は進むので、WordPress運営の段階によって必要な部分だけ拾い読みしてもらえればOKです。クリックすると該当箇所までジャンプします。

記事を一通り読んでもらえれば、WordPressの使い方に関する疑問と運営で困っていることは解消されます。

 

WordPressを立ち上げる

ドメイン取得

手順1:ドメイン取得
手順2:サーバーレンタル
手順3:ドメインとサーバーを連結
手順4:WordPressをインストール

WordPress立ち上げの手順はこちらの4つ。

 

ドメイン:お名前.com
サーバー:エックスサーバーのWordPress専用サーバー

で取得するのが簡単です。

 

ブログ運営にかかる費用はドメイン料金 1000円(年間)、サーバー料金 1000円(月間)の合計2000円ほどです。立ち上げに必要な時間は初めての方で3時間くらいで完了します。

手順の詳細については、WordPressブログの始め方で解説しましたので、ご覧ください。最初の1万円〜5万円をすぐ稼ぐ裏技もセットです。

 

WordPressのテーマを選ぶ

WordPressのテーマを選ぶ

僕がこれまでに使用した中でオススメするWordPressのテーマはこちらの3つです。

・Iconic One
・neutral
・Stinger7

どのテーマもシンプルで、記事の読みやすさを優先しているので、多くのWordPressサイトで有効です。

 

WordPressのテーマのサンプル(見た目を確認できるページ)は英語が多く、日本語が入った時の雰囲気が分かりにくいです。実際に僕のブログに設定した場合のキャプチャを「3つだけ!WordPressテーマのおすすめ」に掲載してあります。

 

WordPressのテーマ選びの注意点

補足として書いておきます。WordPressのテーマ選びはとても楽しいのですが、綺麗なテーマを選ぶだけではサイトへの訪問者は増えません。サイトのデザインよりも中身が大切です。

また、現在ではスマホからアクセスする人が70%以上なので、PC向けデザインをとてもこだわっても、30%の人にしか見られないことを覚えておいてください。

立ち上げの段階ではテーマは直感で決めて、サイトが伸びてきたら変更する、ぐらいでちょうど良いです。

 

WordPressで使用するプラグインを選ぶ

WordPressで使用するプラグインを選ぶ

WordPressが世界中に普及した理由はプラグイン(拡張機能)です。管理人はプラグインを選んでWordPressにインストールするだけで、新しい機能が使えます。

ただ、WordPressの表示スピードが遅くならないように、プラグインの入れすぎには注意です。逆に言うと、表示スピードを早くするためにはまずはプラグインの削除が有効です。

機能面以外でプラグインを選ぶ基準は利用者数が多いことと、プラグインの更新頻度が高いことです。どちらも、プラグインのエラー修正や新しいWordPressのバージョンに対応されるために必要です。

 

  • Autoptimize
  • Contact Form 7
  • FooGallery
  • FooBox Image Lightbox
  • Google XML Sitemaps
  • Japanese Proofreading Preview
  • Lazy Load by WP Rocket
  • Rinker
  • Table of Contents Plus
  • TinyMCE Advanced
  • WP Fastest Cache
  • WP Multibyte Patch
  • リディレクション

参考までに上記が当ブログでインストールしているプラグインの一覧です。プラグインごとの説明はここでは省略するので、プラグイン専門記事「WordPressのおすすめプラグイン14種類」をご覧ください。

 

WordPressのサイトを運営するヒント

WordPressのサイトを公開する準備ができました。ここからは運営の段階です。まず、初心者がつまずくポイントへのヒントを紹介します。

  • 量が質を生むので、ダメ記事は気にしない
  • 雑記ブログと特化ブログは、雑記ブログから始める
  • 最初は、誰もあなたのブログを読んでいない

 

WordPressを頑張ろう!と気合いが入っている人ほど完璧主義になって、記事がリリースできない人がいます。ただ、ブログは100記事からと言われるぐらい、まずは記事をリリースして自分なりのテーマや書き方を模索していくのが先決です。

AKBやジャニーズなどに代表されるように、人を惹きつけるのは「成長の物語」です。いきなり最高品質の記事をリリースするよりも、50%ほどから徐々に良くなっていくほうが愛されるサイトになります。

 

WordPressサイトを運営するヒントになりそうなことは「初めてのブログを開設する前に知っておくと損をしない10のこと」にて解説してます。

 

ネタがない問題を解決する

ネタがない問題を解決する

WordPress初心者の方は「記事のテーマが思いつかないので、記事が書けません」と困っていますが、記事のテーマを頭で考えることを止めてください。

 

  • 過去の自分を助ける記事を書く
  • 自分の仕事や職種で学んだことをシェアする
  • これまでの記事を補足する

こちらが記事のテーマを考える3つの方法です。総括すると、自分が生きてきた人生=記事のテーマです。大学生なら大学生なりの、会社員なら会社員なりの経験があるはずです。

変わった経験をしている必要はありません。むしろ、よくある経験をしていた方が、より多くの人に解決した方法を伝えることができます。

 

過去の自分を助ける記事の代表例はトラブルの解決です。例えば、数日前にデルタ航空から航空券代の二重請求をされていることに気づいたので、カスタマーサービスに連絡して状況の確認と返金の手続きをしました。

手続きはスムーズだったので、どうやら多くの人に同じような問題が起きてる?と考えて、記事としてまとめました。振り返ってみるとちょっとしたトラブルですが、困っている方には役立つ経験談です。

 

記事のテーマを考える方法については、詳細を「ブログのネタがない」問題を解決する3つの方法にて解説しているので、困ってる方はご覧ください。以外にシンプルな考え方をいくつか持つだけで、解決しますよ。

 

記事を書く流れを最適化する

記事を書く流れを最適化する

1記事を書くのに3時間以上かかっていると、仕事でWordPressサイトを運営していない限り継続は難しいでしょう。

 

  • 記事の企画を決める(誰に、何を、どうなってほしいか)
  • 企画を25文字から35文字でまとめる
  • 記事の構成はテンプレートを使う

この3つを守れば、1000文字あたり1時間以内で書けます。つまり、3000文字の記事で3時間以内です。ご覧のこちらの記事が約3500文字ぐらいです。

 

記事ごとに企画や構成を0から作っていると時間がかかります。ルールやテンプレートを決めたほうが、サイト全体に統一感ができるというメリットもあります。

僕なりのテンプレートは誰でもまとまった記事を短時間で書く方法にて、すべて公開していますので、参考になるはずです。

 

WordPressの使い方 頑張って結果を出したい | まとめ

本記事は「WordPressの使い方 頑張って結果を出したい」を解説しました。WordPressの基本的な使い方を学んだら、あとは実践を繰り返して自分なりの勝ちパターンを探す段階です。

 

知識は十分なのに結果が伴わない、という方は行動の量が足りないのかもしれません。そして、モチベーションを使って行動を続けていると、結構しんどいです。

モチベーションなしで仕事をする方法を紹介しているので、やりたいことを継続できない人は参考にしてください。

 

WordPressでのサイト運営は大変ですが、軌道に乗れば副業にもなりますし、自分で新しいことを始める時の大きな助けとして頼りになります。

自分のメディアを自分で作れる時代、としてソーシャルメディアが取り上げられることが多いですが、WordPressサイトの方が情報をストックして少しずつ改善することができるので、時間さえかければ成功する確率が高いです。

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