wordpressのおすすめプラグイン14種類【10万PVブログで導入】

wordpressのおすすめプラグイン15種類【もっと減らしたい】

      2019/08/14

ブログに必要なWordpressのプラグインを探している方向けの記事です。Wordpressに導入するプラグインは少ないほど良いです。プラグインが多いと

・サイトの動作が重くなる
・サイトのデザインが崩れる
・プラグイン同士が干渉して不具合が出る

などのトラブルが起きます。

本記事では実際に利用しているプラグインを紹介しているので、利用目的にあわせて必要なプラグインのみをインストールしてください。また、プラグインチェッカーを使ってサイトスピードへの影響度が大きいプラグインはできる限り停止しましょう。

 

当ブログで導入しているプラグイン

当ブログで導入しているプラグイン

当ブログで導入しているプラグイン

ご覧のブログで導入しているプラグインは14個です

  • Autoptimize
  • Contact Form 7
  • FooGallery
  • FooBox Image Lightbox
  • Google XML Sitemaps
  • Japanese Proofreading Preview
  • Lazy Load by WP Rocket
  • Rinker
  • Table of Contents Plus
  • TinyMCE Advanced
  • WP Fastest Cache
  • WP Multibyte Patch
  • リディレクション

14個でもまだ多いので、目指すべきは10個以下ですね。プラグインごとの役割を解説します。

 

Autoptimize(CSSやJavascriptの最適化)

HTMLやCSS、Javascriptなどのファイルを圧縮、最適化して、サイトの表示スピードを早くするプラグインです。

 

Contact Form 7

wordpressにコンタクトフォームを追加するプラグインです。お問い合わせページでよく使われます。

 

FooGallery&FooBox Image Lightbox

FooGalleryはwordpressにギャラリーを追加するプラグインです。FooBoxはFooGalleryを拡張するプラグインで、「冬のアイスランドの写真44枚を無料配布します」の記事で使えるようなクリックで開くLightBox型のギャラリーが使えるようになります。
» 参考:wordpressのプラグイン「FooGallery」でギャラリーを作成【設定を公開します】

 

Google XML Sitemaps

Googleにブログ内の情報を収集してもらうための、XML形式サイトマップを作成するプラグインです。

 

Japanese Proofreading Preview

日本語の文章チェックを自動化するプラグインです。長い記事も1秒でチェック完了するので、誤字脱字を劇的に減らせて便利です。別記事にて、使い方の解説をしています。

» 参考:誤字脱字チェックを1秒で完了するプラグイン「Japanese Proofreading Preview」を導入しました

 

Lazy Load by WP Rocket

Googleも推奨している遅延読み込みのプラグインです。ユーザーのスクロールに合わせて、画像を読み込むことで、ページを開いた時の表示を早くします。

 

Rinker

綺麗にデザインされた商品紹介パーツを簡単に設置できるプラグインです。

カエレバを使ってる人が徐々にRinkerに乗り換えてる印象です。個別のタグを発行するのではなく、wordpress内で紹介した商品を一括管理できるので、カエレバより便利です。
» 参考:カエレバの代わりに「Rinker」を導入しました【使い方を解説】

 

Table of Contents Plus

記事内にある見出しタグを読み込んで自動的に目次を作成するプラグインです。

 

TinyMCE Advanced

記事執筆ページのショートカットをカスタマイズするプラグインです。

 

WP Fastest Cache

WordPressの王道キャッシュ管理プラグインです。Autoptimizeと併用しています。

 

WP Multibyte Patch

wordpressは英語ベースで作られています。そのため、日本語を使う際に起こる不具合の対策をするプラグインです。

 

リディレクション

wordpress内で301リダイレクトを設定、管理するプラグインです。記事の重複を解決するのによく使います。

 

サイトスピードに影響しているプラグインを見つける方法

サイトスピードに影響しているプラグインを見つける方法

wordpressのサイトスピードとプラグインの関係は「P3 - Plugin Performance Profiler」というプラグインで簡単に調べることができ、下記の内容がレポートされます。

  • 読み込んでいるプラグインの個数
  • プラグインの読み込みにかかった合計時間
  • ページの表示スピードに対するプラグイン読み込み時間の割合
  • プラグインに関するデータベース読み込みの回数
  • プラグインごとの読み込み時間

プラグインの合計読み込み時間と個別読み込み時間が重要です。影響度の大きいプラグインを停止することができれば、サイトの表示スピードが早くなります。スピードが早くなると、読み込み中に離脱するユーザーが減るため、より多くの人がブログに訪れることになります。メリットしかないです。

 

wordpressのプラグイン解説まとめ

プラグインはwordpressを使う大きなメリットなので、気になるプラグインがあれば積極的にインストールして、どんどんチャレンジしたほうがブログが楽しくなります。

プラグインが10個を超えたり、サイトの表示スピードが気になってきたら、見直せばOKです。wordpressでのブログ運営に関しては「複数のサイトに同じ記事・文章を掲載する場合のSEO対策」や「SEO向けタイトルとSNS向けタイトルを別で設定する方法」などの記事も役に立つはずなので、ご参考に。

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