海外で働く7つの方法【選択肢は2つ以上持つ】

海外で働く7つの方法

      2019/04/19

成長や気づきの機会を増やすために、日本国外で働くことを考えている方に向けて7つの海外で働く方法を紹介します。

 

筆者の体験談と目次

僕も海外で働くことを夢見ていました。中学校の時は海外の開発支援、高校の時は国連の職員になることが目標でした。

海外で働く方法は上記の7種類ですが、僕の場合は「旅をしながら収入を稼ぐ」と「旅が必要な仕事で働く」の2種類を実施しています。元々は「海外へ転勤する」という方法を目指して、大阪ガスという関西エリアを管轄するガス会社に勤めていました。

 

ニューヨーク

留学もしていたニューヨークに支社があるのが決め手でした。しかし、社内から海外転勤するのが非常に狭き門なのと、年功序列を大切にする企業なので海外転勤は早くても35歳以上なことがネックで別の方法を取ることにしました。

そのことから学んだのは、海外で働く方法を1つに絞らずに、複数の方法を進めておくことです。常に選択肢を用意して会社や環境に左右されにくくすることで、人生の主導権を握り続けてください。それでは、本題です。

 

海外企業に直接就職する

海外企業に直接就職する

インターネットの発達で、日本にいながら海外海外企業の採用にチャレンジできるようになりました。海外にある日系企業の支社が独自に採用をしていることもありますよ。

 

海外留学後、現地で就職する

海外留学後、現地で就職する

高校、または大学から海外の学校に通い、そのまま留学先で就職すれば、じっくりと業界や会社選びをした上で海外で働くことができます。

留学に多額の費用がかかることがデメリットですが、返済義務のない奨学金などでカバーすることもできます。

 

日本国内の企業から海外支社へ転勤する

日本国内の企業から海外支社へ転勤する

僕が狙っていた方法がこちらです。海外に支社を持つ企業へ就職し、転勤を目指します。メリットは日本で社会人としての経験を積んでから、海外で働けることと、ビザの問題がないことです。デメリットは会社判断で転勤の可否が決まってしまうことですね。

 

海外インターンに参加する

海外インターンに参加する

海外インターンを紹介するサービスを経由して、まずはインターンとして企業に就職し、そのまま正社員へと昇格していくこともできます。

インターン期間に個人と企業にて、調査や確認がしっかりとできるので就職後のミスマッチが低くなることが特徴です。

 

ワーホリに参加する

ワーホリに参加する

海外で働く体験を期間限定でしてみたい、という場合であればワーキングホリデー制度を利用できます。

2019年4月時点では22ヶ国が日本とワーホリ条約を提携しています。そして、新たにリトアニアとの提携も発表されました。新しいワーホリ協定国やワーホリ経験者の人数が少ない国の場合、様々な手続きがスムーズにできないことがあります。不安な方はGlobal Diveのようなサポート会社に相談することもできます。

 

海外青年協力隊に応募する

海外青年協力隊に応募する

海外の中でも発展途上国で、教育や医療、インフラなどの領域で支援をしたいという場合は、青年海外協力隊を検討ください。

2019年4月時点では、これまでに91ヶ国に44,478人(うち20,770人は女性)を派遣した実績があり、応募のチャンスは年に2回(4月,10月)あります。

 

旅行と相性の良い仕事をする

旅行と相性の良い仕事をする

リモートワークが可能な仕事は、海外でも日本でも好きな場所で働けます。

インターネットの発達と共にリモートワークできる職種はどんど増えていますが、やはりネット発の仕事として
・Webエンジニア
・Webデザイナー
・Webライター
・ブロガー
などは、海外で働いている人が多くなっています。

 

旅行が必要な仕事で働く

旅行が必要な仕事で働く

パイロットやキャビンアテンダント、旅行添乗員、など旅行が必要な仕事に就くことで海外を行き来しながら働くことができます。移動が続く職種になるため肉体的にはしんどいですが、様々な場所に仕事で訪れたい人にとってはメリットになります。

 

まとめ

海外で働く7つの方法については以上です。繰り返しになりますが、どんな方法もメリットとデメリットがあります。また、様々な基準や選考、会社都合でうまくいかないことも。

大切なのは自分で自分のキャリアをコントロールできるように、いくつかの手段を同時に進めることです。

 - トラベルハック / Travel Hacks