7/15 ロードスで説明する「世界一周中の宿予約」

  • 2014.08.14

◆現在 10カ国目、ロドス島(ギリシャ)◆

どーも、るいすです。宿をチェックアウトしたものの、
ロドス島→サントリーニ島の船が夜発だったので、
本を読んだり、ネットをしたりしてのんびり過ごしました。

歩き方に載っていた白い建物が有名なビーチに行こうとしたのですが、バスを降りる場所を間違える…「サントリーニ島の方が絶対綺麗やろ」という悔し紛れの理由で、引き返してきました。ただ、バスに乗って帰ってきただけ。笑

ユースホテルには、wifiが飛んでなかったのですが、近くのカフェで拾えたので、そこでブログを書いてます。

ネットが無かった時代の旅行は本当に大変だったろうなとつくづく思います。今は事前の情報集めと宿の予約が自由自在ですから。

僕の場合、宿の予約はhostel bookersでしていることが多いですbooking feeがいらないことが多いです。(というか取られたことが今までありません)

でも、hostel bookersには載っていない宿が、hostel worldやbooking.comには載っている場合もあるので、
hostel bookersで良い宿が見つからない時は併用して使っています。

ネットで調べる際は、タビゴロローズさんダビフーフさんをよく参考にします。

今のところ、宿がいっぱいで宿泊を断られたことはありませんが、大きいバックパックを持って宿探しをするのが嫌なので、事前に予約をしておくことが多いです。

余裕がある時は、地図をPCで表示して、それをデジカメで撮っておきます。旅に出てから再確認したのですが、すごく心配性です。誰かと一緒だと気が大きくなって、予約なしで行ったりするのですが、一人の場合は新しい土地に着く前に、下調べは必ずします。


ただ、地球の歩き方は重いので旅の初めの三カ国(ペルー、ボリビア、チリ)だけ持ってあとは旅人と交換したり、もらったりしました。スペインなどは歩き方なしで行きましたし、日本人宿に泊まれば他の人が置いて行ったものが読めたりするので、あまり心配ないです。

話を戻して、ロドス島ですが夜は初日からずーっと気になっていた地元民向けのレストランに行き、とってもおいしいビーフシチューを食べました。んまい。

普段は、パン+クリームチーズで済まして、たまに外食するようにしてます。スペイン以来のヨーロッパが再び近づいてきて、物価の上昇をひしひしと感じているこの頃です。

夕食後、荷物を持って港に向かったのですがあまりに早く行きすぎたので浜辺でぼーっとしてから港へ。

ロードス浜辺

そして、いよいよ人生初の夜行バスならぬ夜行船に乗り込みます。これが予想を超えてきました。

るいす

スキルと仕事を組み合わせて「何者か」になる

slash-workers

自由に自分らしく働くためには「スペシャリストになるしかない」と思っていませんか?それは間違いです。会社の寿命が短く、人間の寿命が長くなる中、1つの仕事だけで人生を支えることは難しくなりました。

これからは好奇心旺盛で飽きっぽく、器用貧乏でゼネラリストが必要とされる時代です。複数の職種を同時並行するスラッシュワーカーが増えています。

仕事の数が多いことはコロナ禍のような危機に強く、嫌になったら辞められる自由が手に入ります。これからの働き方を先取りしてみませんか?