留学先で決めるべき「覚悟」

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  • 2018.04.01

どーも、ルイスです。ここのところ留学生活に慣れ始めたからなのか、ややテンションが下がり気味です。色々考えてみたところ、覚悟のなさが原因の一つかと思い当たった。

他の留学生達はかなりの覚悟をして、決意を固めて留学に来ている。アメリカで夢をかなえるため、17,8歳にもかかわらず親元を離れて一人で異国で戦っている。それに比べて、交換留学生という期限付きの俺は帰る先がある。

 

慶応だと言うと大学を知っている人はチヤホヤしてくれる。交換留学生という身分のため履修面でも有利なこともあった。甘えすぎていたかもしれない。

自分で決めて、努力して、親にお金を払ってもらってわざわざこちらに来たのに、何も成し遂げられそうにない。

もっと積極的になろう

もっと貪欲になろう

もっと留学を楽しもう

自然に優しく、自分に厳しく

(裸族の教え、人生の地図より)

 

【今日のto DO】
・Briefing Project 先週分+今週分半分 △ 先週分のみ終了
・添削に行く ◎ 添削終了
・Career Centorについて調べる ×
・BCFの準備 △ まとめて時間を取る必要アリ
・Global StudyのEssay完成 ◎ ばっちり
・CommunicationのEssay完成 ◎ 期日二週間前に完成
・朝7時に起きる × 二度寝

【明日のto DO】
・新しい友達を一人作る
・スポーツイベントについて調べる
・企業分析
・Weekly Assignment
・Briefing Project今週分半分
・誰かを一度思いっきり笑わせる
・思いっきり笑う

スキルと仕事を組み合わせて「何者か」になる

slash-workers

自由に自分らしく働くためには「スペシャリストになるしかない」と思っていませんか?それは間違いです。会社の寿命が短く、人間の寿命が長くなる中、1つの仕事だけで人生を支えることは難しくなりました。

これからは好奇心旺盛で飽きっぽく、器用貧乏でゼネラリストが必要とされる時代です。複数の職種を同時並行するスラッシュワーカーが増えています。

仕事の数が多いことはコロナ禍のような危機に強く、嫌になったら辞められる自由が手に入ります。これからの働き方を先取りしてみませんか?