異業種同業者とディスカッションしたら、自分一人で考えてるより10倍捗った

  • 2016.05.03

最近、異業種だけど同業者の方と話す機会を多くしています。いまの本業はTABIPPO.netの編集長をやっているので、WEBメディアの開発やライターさんたちとのコミュニケーション、記事の作成などが主な業務です。

業種としては旅行・観光になるので、RETRIPやwondertrip、TABIZINEなどが同業種なのですが、実は元々の知己であったり、編集者さんがご自身の旅でも有名人だったりと、繋がりがある場合が多いのですよね。みなさん、旅行とメディアに情熱を持ち尊敬している方ばかりです。

▼ご参考に
【随時更新】旅行がもっと楽しくなる!素敵な旅メディアまとめ
http://ruimaeda.com/travel_media/

 

 

一方で、お互いの運営方法やノウハウにはどうも突っ込みづらい印象があります(僕だけかもしれませんが)。そこで、最近はWEBメディアの編集長や運営者をしているが、取り扱うテーマが異なる方にディスカッションの時間をもらうようにしています。

業種が違えども、悩んでいることや模索している内容は近く、こんなことを話しています。
・メディアを読んでくれている方とのコミュニケーション
・キュレーションメディアとの連携
・理念や編集方針をいかに浸透させるか

 

昨日は、THE BAKE MAGAZINEの阿座上さん、本日はMATCHAの青木くんと話してきました。

▼THE BAKE MAGAZINE
http://www.bake-jp.com/magazine/

▼MATCHA – 訪日外国人観光客向けWebマガジン
http://mcha.jp/ 

 

それぞれ、1時間くらいのディスカッションでしたが、非常に濃い時間でした。お忙しい中ありがとうございました。
この記事を読んでいただいた方も、ぜひ興味があればディスカッションしましょう!

 

るいすこと、前田塁

 

追伸:

僕自身としては、下記の業務内容なのでこれらに関連したことはお話できます
・旅行系の専門メディア
・オウンドメディアとバーティカルメディアが一緒になった形で運営
・ソーシャルメディアとペイドメディアも運用
・繋がりのある旅人たちと一緒にコンテンツ(WEBコンテンツ、書籍、イベント)などを作

スキルと仕事を組み合わせて「何者か」になる

slash-workers

自由に自分らしく働くためには「スペシャリストになるしかない」と思っていませんか?それは間違いです。会社の寿命が短く、人間の寿命が長くなる中、1つの仕事だけで人生を支えることは難しくなりました。

これからは好奇心旺盛で飽きっぽく、器用貧乏でゼネラリストが必要とされる時代です。複数の職種を同時並行するスラッシュワーカーが増えています。

仕事の数が多いことはコロナ禍のような危機に強く、嫌になったら辞められる自由が手に入ります。これからの働き方を先取りしてみませんか?