「天職」なんてやってみなくちゃ分からない、まずは遊びから。

NO IMAGE
  • 2018.10.12

先日、語学留学のEF世界一周団体TABIPPOの合同パーティーの司会の仕事をいただきました。
司会単独でやったのは、初めてでしたがアドレナリン出まくりで本当に楽しかったです。

司会01

TABIPPOでイベンターをしている時も同じような高鳴りを感じます。
でも、「司会」をメインの仕事として経験するには、
芸能事務所?司会者の登録所?きっとそんなところに入って、修行して経験を積んで…
と結構長い道のりなのではないかと思います。

■遊びがいつか仕事になる

僕の好きな言葉に「本気で遊ぶと、それが仕事になる」という言葉があります。今回の仕事も、僕の司会に対して報酬は全くもらっていません。

でも、もし本気でこの遊びを続けたら段々と評判を聞いた他の方に呼んでいただいて、いつかはきちんと報酬をもらえるように…と何となくストーリーは見えます。(自意識過剰のようですが、本当に楽しんで続けることができればという前提です)

まだ始まったばかり。どうなるかはこれからどれだけ楽しめるか、次第です。

司会02

スキルと仕事を組み合わせて「何者か」になる

slash-workers

自由に自分らしく働くためには「スペシャリストになるしかない」と思っていませんか?それは間違いです。会社の寿命が短く、人間の寿命が長くなる中、1つの仕事だけで人生を支えることは難しくなりました。

これからは好奇心旺盛で飽きっぽく、器用貧乏でゼネラリストが必要とされる時代です。複数の職種を同時並行するスラッシュワーカーが増えています。

仕事の数が多いことはコロナ禍のような危機に強く、嫌になったら辞められる自由が手に入ります。これからの働き方を先取りしてみませんか?