【書評・感想】高橋歩の真骨頂は世界一周前【サンクチュアリ】

  • 2014.07.21

久しぶりに高橋歩さんの本「サンクチュアリ」を読みました。

どーも、るいすです。高橋歩さんってみなさん知ってますか?僕のブログを読んでる人は知っている方が多いと思いますが、高橋歩=旅人だと思っていませんか?僕もそうだと思ってたんです。でも、本当は・・・

その答えは本の中から感じて頂ければと思いますが、歩さんの真骨頂は、「世界一周」ではなくて、「世界一周前」にあるような気がします。もっと言えば、「生き方」にあるのですが、
本の中からメッセージを抜粋したので載せておきます。

「キャラクター」という鎖で自分を制限しない、苦しめない
ただ、そのとき自分が感じているままに表現すれば良い
演じることを辞めれば、今の自分に合う人が自然と周りに溢れる
転がり続け、変わり続けるから、人生は面白い。
裸になって自分の還ろう。

自分の持ってる24時間をフルに投入して、
「おまえ、そこまでやるか」ってくらいがむしゃらにやれば
できないことなんて一つもない

自分が必死で頑張っているのに、どうしてもうまくいかないときつい
「俺はこんなに頑張っているのに、なんでアイツハ・・・」なんて、
他人を責めてしまう時がある。自分を悲劇のヒーローに仕立て上げる。

でも、全てを自分一人でやってるなんてありえない。
今まで、色んな人から学び、色んな人に支えられ、色んな人から励まされて生きている。

ちょっと、照れくさいが「ありがとう」とつぶやく

「感謝すること」で優しい気持ちになれる
「感謝すること」で、また強くなれる


本の内容は、歩さんが自分の出版社を立ち上げて、「若者のカリスマ」と呼ばれるまでの話。
この人の言葉には本当に力がある。

るいす

【昨日のTo Do】
1、内定者研修打ち合わせ ○ 詳細を詰める、メーリス回す
2、picasa使い方教える ◎
3、卒論 第6章完成 △
4、ブログ書く×2 ×
5、各企画告知 ×
6、TABIPPO旅の日メーリス流す ×

【今日のTo Do】
1、ブログ引き継ぎ
2、TABIPPO MTG
3、色々とメール返信 ○
4、卒論 大枠完成
5、各企画告知(blog,twitter)

スキルと仕事を組み合わせて「何者か」になる

slash-workers

自由に自分らしく働くためには「スペシャリストになるしかない」と思っていませんか?それは間違いです。会社の寿命が短く、人間の寿命が長くなる中、1つの仕事だけで人生を支えることは難しくなりました。

これからは好奇心旺盛で飽きっぽく、器用貧乏でゼネラリストが必要とされる時代です。複数の職種を同時並行するスラッシュワーカーが増えています。

仕事の数が多いことはコロナ禍のような危機に強く、嫌になったら辞められる自由が手に入ります。これからの働き方を先取りしてみませんか?