やりたいことを実現するために「しないことリスト」を作ろう

      2019/04/25

人生でやりたい100のリストを作るとハッキリと分かりますが、お金よりも時間が圧倒的に足りません。

100のリスト

ブログに掲載している「人生でやりたい1000のリスト」は項目のみですが、実はエクセルでもっと細かく管理しています。特に重要だったのは、やりたいことごとに「予算」と「日数」を算出することです。こちらのエクセルは自分用に作っているシートなので、希望する方が多かったらnoteなどで配布しようかと思います。

 

自由に使える時間を増やす方法は3つ

自由に使える時間を増やす方法

本題に戻ります。1日が24時間なのは、地球が生まれてからずっと変わらないルールで、今後も1日の時間が増えたり減ったりすることはありません。そうなると、24時間を増やすのではなく、いかに自由に使える時間(可処分時間)を増やすかが大切です。

可処分時間を増やす方法は3つです。

  1. 生活に必要な時間(食事、睡眠、風呂など)を短縮する
  2. 仕事の生産性をあげて、時間を短縮する(特に残業)
  3. やりたいことに直結しないことを辞める

1は体調を崩す可能性があるので手はつけません。元ライブドアの堀江さんですら1日7時間は寝ているそうなので、健康な生活をしつつやりたいことは達成できるはずです。2は有効ですが短縮できる幅が1-2時間程度なので、本記事では3に着目します。

 

やりたいことに直結しないことを辞める「しないことリスト」

やりたいことに直結しないことを辞める「しないことリスト」

僕がやりたいことをするために決めた「しないことリスト」はこちらです。

・5人以上の飲み会に行かない
・二次会に行かない
・お酒を飲まない
・徹夜しない
・買い物をしない
・一人で住まない
・睡眠を削らない
・お金を貸さない
・相手に見返りを求めない
・時間にルーズな人と付き合わない
・自分がコントロールできないことを気にしない

リストを作る際に気にしたのは「◯◯◯しない」という項目が事実上「◯◯◯する」にならないようにしました。

 

例えば、「寝坊しない」というのは「約束の時間までに到着する」ということを意味します。「移動時間を無駄に過ごさない」というのは「移動時間で何かする」ことです。

自由な時間を生み出すために、無駄なことをやめようというのが「やらないことリスト」のコンセプトですので、新たにやることを生み出さないようにしましょう。

 

なお、しないことリストについてはいくつか書籍が出ていましたが、下記の書籍が具体的で参考になりました。人生のアクセルを緩めて、ゆったりと生きていこう的な本です。

今回の記事は以上です。ちなみに、今回の記事では触れなかった仕事の生産性を改善する方法について。ライフハックやタイムマネージメントに関するアイデアを実行しましたが、仕事の上限時間を1日6時間に決めるというのがベストアイデアでした。

人間が生産的な活動をできるのって6時間が最大で、それ以上労働しても5%〜10%程度しかアウトプットの量と質は改善しないという統計を読んだのがキッカケです。しかも、工場での労働の話でした。

6時間以内でどこまで仕事ができるか?というチャレンジはゲームみたいで、ちょっと楽しいし、時間がかかる仕事の仕組み化や外注化もはかどります。

 - 100のリスト / Dream list 100