旅に関する至高の名言36選!世界は1冊の本だ

旅に関する至高の名言36選!世界は1冊の本だ

   

世界中の偉人や有名人による旅に関する名言や格言・ことわざをご紹介します。旅をすることは、必ずしも移動するだけではなく。旅の名言を知り、新しい考え方を学ぶことも、ひとつの旅の形です。

 

旅の過程にこそ価値がある。

スティーブ・ジョブズ(1955年2月24日 - 2011年10月5日)
アメリカ合衆国の実業家、資産家で、みなさんご存知アップル社の共同設立者の一人です。

 

世界は1冊の本だ。旅をしない人々は本を1ページしか読んでいないのと一緒だ。

アウグスティヌス(354年11月13日 - 430年8月28日)
古代キリスト教の神学者、哲学者で、ラテン教父とよばれる神学者たちの一人です。北アフリカで活動し、中世最大の教父といわれました。ローマ=カトリック教会の理念を確立させ、中世以降のキリスト教に多大な影響を与えた人物。

 

旅とはどこかにたどり着くことではない。(The journey not the arrival matters.)

トマス・スターンズ・エリオット(1888年9月26日 - 1965年1月4日)
イギリスの詩人、劇作家で、ノーベル文学賞を受賞。ミュージカルの「キャッツ」の原作「キャッツ ポッサムおじさんの猫とつき合う法」の著者。他には代表作として「荒地」「詩と劇」など。

 

雲の向こうは、いつも青空。(There is always light behind the clouds.)

ルイーザ・メイ・オルコット(1832年11月29日 - 1888年3月6日)
アメリカの小説家。代表作は「若草物語」(Little Women)。

 

本当の世界は想像よりもはるかに小さい。(The real world is much smaller than the imaginary.)

フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ(1844年10月15日 - 1900年8月25日)
「神は死んだ」で知られるドイツの哲学者。著書は「悲劇の誕生」「ツァラトストラかく語りき」「善悪の彼岸」など

 

危険を冒せ。人生はすべてチャンスだ。ふつう、一番遠くまでたどり着く者は大胆に行動する意欲のある人だ。

デール・カーネギー(1835年11月25日 - 1919年8月11日)
アメリカの作家で教師。世界中でベストセラーとなった「人を動かす」や「道は開ける」の著者。

 

目を星に向け、足を地につけよ。(Keep your eyes on the stars, and your feet on the ground.)

セオドア・ルーズベルト(1858年10月27日 - 1919年1月6日)
アメリカの軍人、政治家で、第25代副大統領および第26代大統領。

 

旅とは結婚のようなものだ。コントロールしようとすること自体が間違いなのだ。(A journey is like marriage. The certain way to be wrong is to think you control it.)

ジョン・アーンスト・スタインベック(1902年2月27日 - 1968年12月20日)
アメリカの小説家・劇作家。代表作 に「二十日鼠と人間」(1937年)、「怒りの葡萄」(1939年)、「エデンの東」(1952年)など。

 

あちこち旅をしてまわっても、自分から逃げることはできない。(You can’t get away from yourself by moving from one place to another.)

アーネスト・ミラー・ヘミングウェイ(1899年7月21日 - 1961年7月2日)
ノーベル文学賞したアメリカの小説家・詩人。代表作に「日はまた昇る」(1926年)、「武器よさらば」(1929年)、「誰がために鐘は鳴る」(1940年)など。

 

生きるということは、アンデス山をよじ登るようなものである。つまり、登れば登るほど、断崖絶壁は一層険しくなるのである。

E・マリア・ダ・オストス(1839年 - 1903年)
プエルトリコの教育者、哲学者

 

私はどこかへ向かうためではなく、ただ進むために旅をする。旅のために旅をするのです。動くとはとても大変なことなのです。

ロバート・ルイス・スティーヴンソン(1850年11月13日 - 1894年12月3日)
イギリスのスコットランド、エディンバラ生まれの小説家、冒険小説作家。代表作に「新アラビア夜話」(1882年)、「宝島」(1883年)など。

 

どんな旅にも、旅人自身も気づいていない秘密の終着地がある。

マルティン・ブーバー(1878年2月8日 - 1965年6月13日)
オーストリア出身のユダヤ系宗教哲学者、社会学者。

 

今から20年後、君は「やったこと」よりも「やらなかったかったこと」にずっと後悔することだろう。さあ、もやいを解き放て! 安全な港から船を出せ! 探検せよ、夢を抱け、発見せよ!

マーク・トウェイン(1835年11月30日 - 1910年4月21日)
「トム・ソーヤーの冒険」の著者として知られるアメリカの作家、小説家。

 

危険を冒して前へ進もうとしない人、未知の世界を旅しようとしない人には、人生は、ごくわずかな景色しか見せてくれないんだよ。

シドニー・ポワチエ(1927年2月20日 -)
アメリカの映画俳優、監督であり、黒人俳優の先駆者と呼ばれる。

 

旅というものは、時間の中に純粋に身を委ねることだ。

福永武彦(1918年3月19日 - 1979年8月13日)
日本の小説家、詩人、フランス文学者。代表作 に「草の花」(1954年)、「風のかたみ」(1968年)、
「死の島」(1971年)など。

 

人生というものは旅である。ただし、この旅は片道切符しかない。往きだけで、かえりの切符のない旅行である。とすれば、きちんとしたおじぎと挨拶とは、その旅を愉快に、かつ有効にできるパスポートといえないだろうか。

扇谷正造(1913年3月28日 - 1992年4月10日)
日本の評論家、ジャーナリスト。

 

旅は寛容を教える。

ベンジャミン・ディズレーリ(1804年12月21日 - 1881年4月19日)
2期にわたってイギリスの首相を務めた政治家、小説家。

 

旅じゃありませんか、誰だって人間の生涯は。

島崎藤村(1872年3月25日 - 1943年8月22日)
日本の詩人、小説家。詩集「若菜集」や小説「夜明け前」など。

 

未知の世界を探求する人々は、地図を持たない旅行者である。

湯川秀樹(1907年1月23日 - 1981年9月8日)
日本の理論物理学者で、日本人として初めてノーベル物理学賞を受賞。

 

孤独という切符を買ってでも、自由な旅人でいたい。

戸川昌子(1931年3月23日 - 2016年4月26日)
日本の推理作家、歌手。代表作に「大いなる幻影」(1962年)、「猟人日記」(1963年)など。

 

大きな旅立ちというものは、書物の、第一行の文章のように、重要なものなんだよ。その一行が、この一瞬が、すべてを決定づけるんだ。

トーベ・ヤンソン(1914年8月9日 - 2001年6月27日)
「ムーミン」の生みの親として知られる画家・作家。出身地はフィンランド、ヘルシンキ。

 

あらゆる旅はその速さに比例してつまらなくなる。(All travelling becomes dull in exact proportion to its rapidity.)

ジョン・ラスキン(1819年2月8日 - 1900年1月20日)
19世紀のイギリスを代表する評論家・美術評論家。

 

私は旅行に出る理由を尋ねる人があると、いつもこう答えるようにしている。「私は、自分が何を避けようとするのかはよくわかるのだが、何を求めているのかはよくわからない」と。

ミシェル・ド・モンテーニュ(1533年2月28日 - 1592年9月13日)
16世紀のフランスを代表する哲学者。

 

私たち一人ひとりが航海しているこの人生の広漠とした大洋の中で、理性は羅針盤、情熱は疾風。

アレキサンダー・ポープ(1688年5月21日 - 1744年5月30日)
イギリスの詩人

 

何かをやって時間を損するということは絶対にない。貧乏旅をすれば、大学を二つ出たようなものだ。

永倉万治(1948年1月27日 - 2000年10月5日)
日本の作家。

 

旅行に行く余裕がなくても、本を読めば心の中で旅することができる。本の世界では、何でも見たいものをみて、どこでも行きたいところに行ける。

マイケル・ジャクソン(1958年8月29日 - 2009年6月25日)
アメリカの「キング・オブ・ポップ」。

 

旅は私にとって、精神の若返りの泉である。

ハンス・クリスチャン・アンデルセン(1805年4月2日 - 1875年8月4日)
デンマークの童話作家。「マッチ売りの少女」、「みにくいアヒルの子」「裸の王様」、「人魚姫」、「親指姫」など後世に伝えられている多数の物語を発表した。

 

長生きするものは多くを知る。旅をしたものはそれ以上を知る

アラブのことわざ

 

見知らぬ街で自分が孤独だと気づけることは、世界で最も歓喜することのひとつである

フレヤ・スターク(1893年1月31日 - 1993年3月9日)
イギリスの探検家

 

他国を見れば見るほど、私はいよいよ私の祖国を愛する

スタール夫人 / アンヌ・ルイーズ・ジェルメーヌ・ド・スタール(1766年4月22日 - 1817年7月14日)
ナポレオンと終生対立したフランスの批評家・小説家。

 

旅をすることは、他国に対する間違った認識に気づくことである(To travel is to discover that everyone is wrong about other countries.)

クリフトン・ファディマン(1904年5月15日 - 1999年6月20日)
アメリカの詩人。

 

旅をしない者は人間の価値を知ることはできない。(He who does not travel does not know the value of men.)

ムーア人のことわざ

 

食べ物を拒絶し、習慣を無視し、信仰を恐れ、人々を避けるのならば、家にいたほうがましである。(If you reject the food, ignore the customs, fear the religion and avoid the people, you might better stay at home.)

ジェームズ・ミッチェナー(1907年2月3日 - 1997年10月16日)
アメリカの小説家。

 

観光客は自分が訪れたであろう場所が定かではなく、
旅行者は自分が訪れるであろう場所が定かではないのである。
(Tourists don’t know where they’ve been,
travelers don’t know where they’re going.)

ポール・エドワード・セロー(1941年4月10日 - )
アメリカの小説家。「ウオルドウ」(1967年)、「ジャングルの恋人」(1971年)など。

 

旅行をするのなら覚えておいてほしい。外国とはあなたが快適に過ごせるように作られているのではなく、現地の人々が快適に過ごせるように作られているのだということを。

クリフトン・フェディマン

 

年をとったから遊ばなくなるのではない。遊ばなくなるから年をとるのだ。(We don’t stop playing because we grow old; we grow old because we stop playing.)

ジョージ・バーナード・ショー(1856年7月26日 - 1950年11月2日)
アイルランドの文学者、脚本家、政治家。ノーベル文学賞を受賞。

 - テンションが上がるもの / Exciting