テーマは「世界を掴もう」Instagram再開しました

テーマは「世界を掴もう」Instagram再開しました
  • 2019.07.01

ぼく:最近、Twitterが殺伐としてきて楽しくないなぁ。ただ、どんなサービスや商品も多数派が使うようになると自由な風土が失われるのは仕方がないこと。

というわけで、Instagramをはじめることにしました。

 

これまでのInstagramのテーマは「バケットリスト」でした

ご覧いただいているブログのメインテーマの1つが「バケットリスト(人生でやりたい100のリスト)」なので、バケットリストをイメージ写真と共に投稿してきました。

やりたいことを文字から写真にするのは、イメージを明確にするためにはとても有効です。世界193カ国すべての国に訪れるという目標を写真にするために、Pinterestに各国ごとのボードを作ったりもしました。

ただ、バケットリストの投稿だと内容以外に自分らしさを表現するのが難しくて、気づいたらInstagramから遠ざかっていました。そもそも、やりたいことを実現する前に投稿する形なので、自分の写真ではなくフリーフォトやストックフォトから購入した写真を使っていました。それは何か違うな、と。いいねがもらえるようになってはきたのですが、方向転換しました。

 

これからのInstagramのテーマは「世界を掴もう」です

 

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Touch the world in Iceland.

Rui Maeda / ルイスマエダさん(@rui_maeda)がシェアした投稿 –

自分にしか撮れない写真ってなんだろう?と考えた結果、実際に訪れた場所で何かアクションを起こすことだと気づきました。例えば、箒に乗ってジャンプするとか、女性に手を引かれるとか、オリジナルのアクションがあると自分だけの個性になるということです。

僕のアクションは「その土地ならではの何かを持つこと」にしました。面白いアクションって何だろう?と悩んだのですが、すぐにできて、融通の効くアクションじゃないと続かないかも…と思ったからです。

ルイス前田の新しいInstagramをちょっと気にかけてくれる人はこちらのリンクからご覧ください。
» 参考:Rui Maeda / ルイスマエダさん(@rui_maeda) • Instagram

スキルと仕事を組み合わせて「何者か」になる

slash-workers

自由に自分らしく働くためには「スペシャリストになるしかない」と思っていませんか?それは間違いです。会社の寿命が短く、人間の寿命が長くなる中、1つの仕事だけで人生を支えることは難しくなりました。

これからは好奇心旺盛で飽きっぽく、器用貧乏でゼネラリストが必要とされる時代です。複数の職種を同時並行するスラッシュワーカーが増えています。

仕事の数が多いことはコロナ禍のような危機に強く、嫌になったら辞められる自由が手に入ります。これからの働き方を先取りしてみませんか?