人生の冒険家に読んでほしい。プロ冒険家・登山家・探検家たちの名言9選

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人生を冒険するように生きていきたい。そんな方は多いのではないでしょうか。かくいう僕も、ちょっと油断すると守りに入っている自分に気付きます。

そんな時は、スポーツ選手の名言と冒険家の名言を読んで気持ちを引き締め直すことにしています。

 

勇気が必要なのは、打撃を受けた瞬間ではなく、正気と信念、安全に立ち戻るための長い上り坂においてである。

チャールズ・リンドバーグ(アメリカの飛行家)
1927年に「スピリット・オブ・セントルイス」と名づけたプロペラ機でニューヨーク-パリ間を飛び、大西洋単独無着陸飛行に世界で初めて成功。1931年には北太平洋横断飛行にも成功した。有名な「翼よ、あれがパリの灯だ!」というセリフは実は後世の創作

 

みんな、それぞれが、何か新しいことをやる、それはすべて冒険だと、僕は思うんです。

植村直己(日本の登山家)
1970年に世界初五大陸最高峰登頂を達成、1978年には人類史上初となる北極点への単独行を達成。同年にはグリーンランド縦断にも成功するが、1984年にマッキンリーで消息を断つ

 

「(エベレストへ)次に行ったら本当に死ぬ」という恐怖に囚われながら、「じゃあ止めるのか? また何もなかった頃の自分に戻るのか?」と考えると、僕にはそっちのほうが怖かった。

野口健(日本の登山家)
1998年に25歳でチョモランマの登頂に成功し、当時の七大陸最高峰登頂最年少記録を樹立した

 

一歩を踏み出せるなら、もう一歩も踏み出せる

トッド・スキナー(アメリカのロッククライマー)
初登を遂げた山は26カ国300を超え、ビジネス界で引く手あまたの講演者としても活動。2006年にアメリカのヨセミテで転落死

 

チャンスの女神は平等ではありません。しかし、(チャンスを)つかむか逃すかの選択は平等に訪れる。

堀江謙一(日本の海洋冒険家)
1974年に世界で2人目の単独・無寄港世界一周航海を成功させ、2004年には東回りでの単独・無寄港世界一周航海を達成。日本人初の東西両方向周りで世界一周航海経験者となる

 

道のありがたみを知っているものは、道のないところを歩いたものだけだ。

大島亮吉(日本の登山家)
1922年に北アルプス槍ヶ岳の冬期初登頂に成功。1928年に前穂高岳北尾根で墜落死

 

 

年齢を重ねて諦めることが増えたとしても、「自分」を諦めてはいけない。

三浦雄一郎(日本のプロスキーヤー・登山家)
2013年に80歳でエベレスト登頂の歴史で最高齢登頂者となる3度目のエベレスト登頂に成功した

 

一生の間に自分の秘めた力を使い果たす人など、ほとんどいない。使われたことのない力がまだたくさん眠っている。

リチャード・イヴリン・バード(アメリカの探検家・海軍少将)
航空機による初の北極点到達、南極大陸のリトル・アメリカ基地から南極点までの往復と初の南極点上空飛行に成功した

 

死ぬまで決してやめないと決心した。そうしたら、自分の目的に到達した。

デイヴィッド・リヴィングストン(スコットランドの探検家)
ヨーロッパ人で初めて、「暗黒大陸」と呼ばれていたアフリカ大陸を横断した

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