モチベーションに左右されない人生のルールを作る

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「なんとなく今日の勉強会は行きたくない。行ったら楽しんだろうけどキャンセルしちゃおうかな」「今日の飲み会って二次会あるのかなぁ。楽しいかもしれないけど、早く帰りたいなぁ」

こんな気持ちになることはありませんか?僕はよくありました。ずっと前に決めていたことが当日の気分で左右されたり、周りの顔色を伺って判断を迷ったりすることが、何とも言えなくモヤモヤしていました。

そこで、モチベーションがあってもなくても、未来に繋がる判断をするために「人生のルール」を作ることにしました。人生を重ねるにつれルールは修正されますが、現時点のものをご紹介します。

 

ルールは秘密にする

できる人の人生のルール曰く『人生のルールを作って、それに従って行動していることは周りの人には秘密にしておきましょう』と。『周囲の人たちは、あなたの人生のルールに興味があるわけではありません。ルールのことを話すのは、愛煙家に禁煙の秘訣を伝えるようなものです』と続きますが、

おっしゃる通りです。聞かれてもないのに、ベラベラ話してすみませんでした。

 

質疑応答は必ず最初に手を挙げる

たくさんのお客さんがいる前で一歩前に出ることはいつだって緊張するけれど、それでもどんな場所でも、どんな雰囲気でも、必ず最初に手を挙げることが大事。二番目じゃダメなんだ、一番が大切。

 

怒っていいのは、予想できず自分の不利益を生むときだけ

短気な自分を諌めるためのルールです。でも、何をされても怒らないのは違うぞ、と。怒っていいのは、予想だにしない理由や状況で(理不尽に)自分にとって不利益が生まれた時だけ。つまり、事前に予想できているトラブルや事故に対しては怒る必要はない。

 

過去と他人は変えられないことを受け入れる

自分が何を言っても、他人が変わることはない。他人のことを諦めるのではなく、自分が変わっていくことでよりよい環境を作っていこう。

 

元気な時の自分の判断を信じて、優先する

疲労困憊の自分より、元気で充実していた自分の方が将来に繋がる判断をしているはず。

 

二次会に行かずに、一次会で倍がんばる

メンバーが変わらないなら、二次会の分を一次会で話したい。

 

仕事ができないなら、技術と体力をつける

長期的にはモチベーションで仕事の成果は左右されない。結果が出ない時は技術が足りないか、技術があってもそれを発揮し続ける体力が足りてないはず。精神論で仕事を語らないようにしよう。

 

恋人が喜ぶことを全力で企画する

恋人は世界で一番大切な人だから、その期待も予想も超えていこう。計画を立てて準備をすれば、相手を大切にする気持ちはきっと伝わるはず。今日は何もしない!もありだけど、それはは何もしないことを計画している時に限る。

 

自分から先に謝る

謝ることは負けを認めることではない。どちらかが一方的に正しいという状況はあり得なく、相手には相手の言い分も気持ちもある。ここはひとつ、ケンカしたことに対して謝ろう。

 

恋愛は駆け引きをせずに、直球で勝負する

好きな人なら、どんな風に告白されても付き合ってる。逆に好きじゃないなら、駆け引きされても変わらない。それなら、直球で情熱的に気持ちを伝えよう。好きだ、君のことが好きだ!

 

貸したお金はあげる気持ちで

友人とお金のことで揉めたくない。それなら、いっそお金を貸す時は、あげても構わない額を貸すようにしよう。

 

変化し、工夫し続ける

常に正解は変わるから、昨日のやり方が今日も正しいとは限らない。それなら、毎日新しいことをして、変化し続けよう。

成功とは百発百中することではなくて、多くの間違いの先にある。間違えるためには、新しいことをするしかない。

 

参考にした書籍

 - ライフハック / Life Hacks