2020年はどんな年になるのだろうか...!!
20代でやるべき10のこと【自分らしく生きるために】

20代でやるべき7つのこと【自分らしく生きるために】

20代は人生の基礎を作る世代。30代、40代になっても何度でも人生はやり直せますが、20代からロケットスタートできると、焦りがちな現代社会でちょっと余裕を持てます。自分が思ったように生きていけている、という確信があると、小さなことでブレずに済むので強いです。

本記事では、自分らしく生きるために20代でやるべきことを解説します。使い勝手のよいリストになるように、結果と学びが同時に得られるように作成しました。

 

筆者のプロフィール

ライフハックの記事は、何を書いているかと誰が書いているかが大切です。参考にするなら、理想とする生き方や働き方をしている人の発言でなければ意味がありません。

1987年、大阪府生まれ。大学時にニューヨーク留学、世界一周を経験。新卒で大阪ガス入社後、オプトを経て、TABIPPOで起業しました。現在は、月間250万人が利用する旅行メディア「TABIPPO.NET」の編集長やFMラジオ「FUTURES」パーソナリティー、ブロガー、エンジニアなど。これまでに74ヶ国140都市を訪問、世界二周して、次の夢は宇宙飛行士です。

筆者の簡単なプロフィールは上記で、ポイントは仕事と旅行の両立をしていることです。起業や副業もしているので、欲張りでワガママな人生を過ごしたい人には適切なアドバイスができますが、堅実で安定した人生を目指したい人は読み飛ばしてください。

 

最初の専門分野を身につける

20代でやるべきことの1つ目は、人生で最初の専門分野を身につけることです。自分の価値を爆上げする基本戦略は、専門分野を3つ掛け合わせることです。

僕の場合は旅行、Webマーケティング、動画の3点を専門分野にしています。それぞれの分野ではライバルが多く、差別化は困難です。しかし、旅行領域のWebマーケティングや動画マーケティングなど、掛け合わせの分野では十分に戦うことができています。

 

専門分野は学習ではなく、実戦で身につくので、20代で大学を卒業してから身につけられる専門分野は1つ、または多くて2つでしょう。最初の会社に3年は在籍しなさい、という定番のセリフも最初の専門分野を身につけてから辞めれば良かったのに、というアドバイスなのかもしれません。

ちなみに、3年で専門分野を身につけるなら、Web系の広告代理店をオススメします。理由はシンプルに、激務だからです。

 

依存先を増やす

「自由であるために、何にも依存したくない」という考え方は完全に勘違いです。自由に自分らしい人生を生きたい人こそ、依存先を増やしてください。自由=依存先が多い、不自由=依存先が少ない、です。

例えば、収入の依存先が1つだった場合。依存先となっている会社やビジネスやクライアントの状況次第で、自分の収入がアップダウンします。10種類の仕事から収入があった場合、1つの仕事が無くなったとしても、全体への影響を抑えることができます。

 

収入に限らず、人間関係やいざという時の精神的安らぎ、なども同様です。依存先を増やすためには、決定的な決別や、大きな揉め事などは避けるべきです。

物事をなあなあにしろと言っているのではなく、苦手な人間や苦手な場所を我慢することを頑張るのではなく、自分らしく過ごせる場所を探す努力に時間をするという意味です。

 

他人と自分を比較するのをやめる

20代になると人々の進路が大きく別れて、早くに輝かしい成功をする人たちを羨ましく思います。そして、自分のことを情けなく感じます。しかし、他人について見えているのは極一部です。バランスホイール内の「仕事」はうまくいっているようでも、「健康」や「家族」は不十分かもしれません。

自分らしくとは、自分が人生の主人公であることです。他人の人生を歩まないように、20代のうちに他人と自分を比較することをやめましょう。

 

価値観を受け入れる準備をする

高校や大学では、一定の価値観の中で交流を持つことができますが、20代になってから出会う人たちはあなたの理解や想像を良くも悪くも大きく超えてきます。

そして、違う価値観で生きる彼らを理解することは、非常に難しい。最初のうちは、自分の考えや経験を伝えて彼らを変えようと努力してみますが、残念ながら他人と天気は変えることができません。

 

30代、40代と年を重ねていっても、何度も価値観の大きく異なる出会いはありますから20代のうちに多様な価値観を受け入れる準備をしましょう。最も簡単な方法は海外を旅したり、海外に滞在することです。

 

複数のロールモデルを見つける

自分がやりたいことを実現しているロールモデルを見つけて、徹底的に学ぶことで20代は加速します。ただ、ロールモデルは1人ではなく複数人が必要です。すべての分野で理想的なロールモデルが見つかることはありませんから、分野ごとにロールモデルを探しましょう。

 

長期的な戦略を作る

20代になったら、自分のオーダーメイドな戦略が必要です。例えば高校の頃は、テストで良い成績を取る(取らない)、イケてるグループに入る(入らない)、部活を頑張る(または頑張らない)など、いくつかのポイントでどうするかを決めれば、毎日やることが決まりました。「子供」だから、選択肢は少なくされていたのかもしれません。

20代になったら「大人」として、すべてを自分で決められるようになります。というか、決めなければなりませんが、現代の日本は豊かすぎて、何でもできすぎてしんどいです。

そのため、自分がどう生きていくかの長期的な戦略を20代のうちに作りましょう。本を読み、人と会い、少しずつ納得感のある戦略を作りますが、チートとして僕が学んだ人生戦略の記事を共有します。

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意外と楽しいものを見つけるために挑戦する

「若いうちは挑戦しろ」という言葉には、「自分が好きなもの、得意なものを見つけるために挑戦する」という補足が足りません。20代のうちは挑戦した結果、成功するかどうかにはあまり意味がなく、挑戦の過程で自分の好きや得意に気づく機会が増えることが重要です。

好きなこと=徹夜してでもやりたいこと
得意なこと=労力の割に周りが褒めてくれること

ですから、それなりに追い込まれないと、好きにも、得意にも気づけません。追い込みの機会を増やすために、挑戦しろ、という意味なので、結果が伴わなくてもOKです。

 

やるべきことに、囚われすぎない

本記事では、自分らしく生きるために20代でやるべき7つのこと、を解説しました。最後にもう1つ大切なことを伝えると、今回紹介したことはあくまでも筆者の経験上で考える、やるべきことです。

 

人が違えば、意見も違います。この記事を最後まで読んだあなたが次にやるべきことは、

  • 他の人が提案するやるべきことも調べて、共通点を探す
  • 自分の経験と照らし合わせて、納得感のあるやるべきことを見つける

という2つです。人生の決断をするのは、いつも自分。頑張るのも自分なので、誰かに主導権を渡さずに、自分で自分の人生をコントロールしていくことこそ、最も基本的で大切なやるべきことです。