【挫折しない】人生でやりたい100のリストの作り方【2時間でできる】

   

人生でやりたい100のリストを作ったけど、挫折した人:意気込んで人生でやりたい100のリストを書き始めたけど、30個目でペンが止まってやりたいことを100個書き出すのは挫折した。今度こそは、100個まで書ききりたいので、経験者が知ってるコツや工夫があれば知りたい!

という要望にお応えします。結論からいうと、コツや工夫次第で2時間もあれば人生でやりたい100のリストは作れます。ただし、人生に良い影響を与えるために大切なのは、リストを作ってからの運用です。まずは100のリストの作り方からご紹介します。

 

この記事を読むと

・人生でやりたい100のリストを2時間で完成できる
・リストを完成してから、次のステップに進む方法がわかる
・人生でやりたい100のリストを使って、人生をより豊かにする

 

2010年に人生でやりたい100のリストを作成して、その後8年間リストの更新と運営をして来ました。2012年はMACHA代表で、Hibilogを運営している青木くんと一緒にワークショップを開催。2014年からはTABIPPOが運営するイベントシリーズ旅大学で年4回ほどイベントのオーガナイザーをしています。おかげさまで、人生でやりたい100のリストを作るワークショップは毎回満席です。

イベントでは、100リストの効果や作り方の工夫についての説明も込みで4時間の長丁場ですが、実際に手を動かす時間は2時間ほどで、95%の人が時間内に100リストを完成することができます。

それでは、具体的な内容に進みます。

 

人生でやりたい100のリストの作り方・工夫

リストを作り始める前の準備

まず、前日の過ごし方から。人生でやりたい100のリストを100個書き出すのは精神をかなり消耗しますので、お酒を飲まずに早めに就寝してください。二日酔いはダメ絶対。

リストを書き始める際には、お腹がちょっと空いたくらいの状態で、動きやすい格好で臨んでください。また、下記の3つを用意してください

・白いA4の紙10枚ほど
・書きやすいボールペン
・飲み物

 

人生でやりたい100のリストと書き方

100のリストは必ず手書きです。リスト完成後は、テキストに文字起こしするので二度手間にはなりますが、キーボードと手書きではアウトプットの質が大きく異なりますので、頑張って手書きしてください。

手書きの際は、字をいつもより大きく、手を止めずに頭の中に思い浮かんだことを書き続けましょう。手を止めない、というのが大事なポイントで、考えるスピードの方が書くスピードよりも早いので、支離滅裂だとしても、頭の中をどんどんアウトプットしていきます。スピード重視なので、字は汚くてOKです。自分が読めれば。

 

30個でペンが止まったら

平均して30個前後で、ペンが止まります。ここまでが普段から考えている人生でやりたいことで、30個から先が自分自身でも気づいていない、または押さえつけているやりたいことです。つまり、本番はこれから。

どんなにしょうもないことでも、恥ずかしいことでも、今の自分には実現できなそうなことも書くことが30個から先へ進むコツです。具体例だと

・キルフェボンのケーキをお腹いっぱい食べる
・ナイスボディの外国人と付き合う
・宇宙飛行士になる

こんな感じです。もっと知りたい人は、僕のリストをご覧ください。

ルイス前田の人生でやりたい100のリスト

30個くらいまではかっこつけてる項目が多いのですが、自分のために作る自分の人生でやりたいことなので、かっこ悪いことも書き出すことで、自分と向き合うことができます。

 

エロ系の項目ばかりが出てきたら?

人生でやりたい100のリストを書いていたら、思考が迷子になって

・たくさんの異性とハーレムを作りたい
・世界中全ての国の人と付き合いたい

などのエロ項目ばかりが出てくる時間帯があります。どこまで本気で思っているかは別にして、僕の場合は妄想ばかりがあまりに膨らんだら別の紙に書き出すようにしています。

自分の欲望であることは事実なので、無理に押さえつけることなく発散しながら妄想リストが終わるのを待ってると、そのうちに戻って来れます。

 

最後の20個を追い込む裏技

80個くらいから、もう本当に出ない...って頭がキンキンしてくることがありますが、あくまでも今回の目標は「人生でやりたい100のリスト」を完成させることです。ワークショップ中も何度も言いますが、これはテストではなく、あなたが好きでやっていることです。

つまり、手段にこだわる必要は全くありません。他の人が作った人生でやりたい100のリスト僕が作ったリスト(実は1000項目あります)などをカンニングしまくりましょう。ラストスパート!頑張って。

 

人生でやりたい100のリストが完成したら、次にやること

おめでとう!リストを完成させることができました。やりたいことを100個書くだけの単純なワークですが、慣れるまでは大変です。リストが完成したらまずは、手書きの内容をテキストに起こしましょう。

 

人生でやりたい100のリストをいつでも見直せる状態にする

せっかく作ったリストを無くしてしまうことのないように、テキストにしてEvernoteやスマホのメモに保存しましょう。ポイントとしては、

・いつでもすぐにリストを確認できること
・絶対になくならないように、いくつかの場所に保存すること

こちらの2つです。

 

人生でやりたい100のリストを週に1回アップデートする

リストを見直せるようになったら、毎週1回は更新しましょう。リストを作った時と現在では環境やテンションなど様々なものが違うので

・この項目、考えてみたら別にやりたいくないなぁ → 削除
・もっとこうした方が面白くなるよね → 更新
・新しいやりたいこと出てきた → 追加

などリストはあなたの分身ですので、どんどんアップデートしていきます。洗練されたリストになるにつれて、あなたがやりたいことがクリアになるので、効率良く決断することができます。

 

人生でやりたい100のリストを武器にする

100リストを更新することが生活の一部になったら、リストを元にリストの実現を支える武器を作ります。僕が作ったものは4つです。

・人生の地図
・人生のルール
・2018年にやりたい100のこと
・人生の習慣

詳しくはこちらの記事にまとめてあります。

人生でやりたい100のリストを拡張して作る4つのもの

 

人生でやりたい100のリストを使って、人生をより豊かにする

人生でやりたい100のリストとリストの実現を支える武器ができたら、それに従って日々を過ごします。長年リストを使って思うことは、リストや武器を状況に応じてどんどん更新することです。そして、リストを作った時の自分を信じること。

テンションが低い時に人生でやりたい100のリストを眺めると「こんな夢みたいことばかり書いて...」って残酷な気持ちになりますが、それを書いたのもあなたです。

どうせなら、元気で精神が充実した時の自分が指し示す方に進んだ方が、人生はポジティブになるのではないでしょうか。なお、良く聞かれますが僕が人生でやりたい100のリストを書こうと考えたのは、こちらの2冊がきっかけです。

それでは、また別の記事でお会いしましょう。

 - 夢100 / Dream list 100