宇宙兄弟の名言29選「俺の敵は、だいたい俺です」

      2019/05/05

俺の敵は、だいたい俺です、「どっちが楽しいか」で決めなさい、などたくさんの名言を生み出す漫画「宇宙兄弟」。宇宙飛行士になって、月を目指す兄弟のストーリーという話だけで、宇宙旅行を目指す僕にとっては大好物ですが、じんわりと熱い名言や名セリフも魅力です。

あなたの心を動かす言葉があれば、ぜひ漫画を読んで見てください。1巻〜8巻までが特におすすめです。

目次

 

 

宇宙兄弟 第2巻に登場する名言

宇宙行くの夢なんだろ 諦めんなよ もし諦め切れるんなら そんなもん夢じゃねえ

南波日々人(宇宙飛行士 / 1996~)
1996年生まれ、東京都の出身。宇宙兄弟の主要人物であり、南波六太の弟。月面に立った最初の日本人宇宙飛行士。

 

宇宙兄弟 第3巻に登場する名言

死ぬのは嫌だが 死ぬまでに宇宙に行けないってのは もっと嫌だ

南波六太(宇宙飛行士 / 1993~)
1993年生まれ、東京都の出身。宇宙兄弟の主人公であり、南波日々人の兄。幼少期に、日々人と金子シャロンとした約束を果たすために宇宙飛行士になる。

 

ここまで来たんだ 自分の”年”なんて忘れよう 私の夢は年をとっていない

福田直人(スイングバイ技術社員)
日本初の有人宇宙飛行実現を目指すスイングバイの技術社員。2025年度の宇宙飛行士選抜試験の閉鎖環境試験では南波六太や伊東せりか、新田零次と同じA班になる

 

宇宙兄弟 第4巻に登場する名言

知りたいことのおおよそ半分は ネットや本で調べればわかることだ どこにも載っていない「もう半分」を知るためには…… 自分で考え出すか 経験するしかない

真壁ケンジ(宇宙飛行士 / 1993~)
ムッタと同期の宇宙飛行士であり、親友。人類初の小惑星ミッション「スウェッツ」のメンバー

 

宇宙兄弟 第5巻に登場する名言

グーみたいな奴がいて チョキみたいな奴もいて パーみたいな奴もいる 誰が一番強いか答えを知ってる奴はいるか?

南波六太

 

日々人…… お前はいつ実感した? 自分が宇宙飛行士に選ばれたってことを俺は飲み屋のトイレで友がくれた11件目の メールを読んだ時だ

南波六太

 

僕は 自分の父には逆らえますが 自分のやりたい事には逆らえません

手島 有利(宇宙飛行士選抜試験受験生)
2025年度の宇宙飛行士選抜試験を受験し、閉鎖環境試験でB班に所属する。試験で好成績を収めるも宇宙飛行士ではなく、宇宙に存在する可能性がある未確認生物の研究をするため、最終試験を辞退する

 

どうやら 私の夢もまだ続いていくらしい

福田直人

 

「どっちが楽しいか」で決めなさい

金子・シャロン(天文学者)
天文学者で、ムッタが参加している月面望遠鏡計画の考案者。筋萎縮性側索硬化症(ALS)を発症し現在闘病中

 

宇宙兄弟 第7巻に登場する名言

「空」は誰のもんでもない 「人生」は自分のもんだ 人生はコントロールが効く

デニール・ヤング(元NASA職員、主任教官パイロット / 1958~)
長年NASAの主任教官パイロットを務めた。最後の教え子は南波六太

 

そうだな 世の中に”絶対”はないかもな でもダイジョウブ 俺ん中にあるから

南波日々人

 

宇宙兄弟 第10巻に登場する名言

今...... 「自分の居場所がない」と強く感じていて 小さな世界に閉じこもっている人がいたら聞いてください。 それこそが 外に飛び出す原動力です。

新田零次(宇宙飛行士 / 1995~)
1995年生まれ、ムッタと同期の宇宙飛行士。人類初の小惑星ミッション「スウェッツ」のメンバー

 

宇宙兄弟 第11巻に登場する名言

一位と最下位との差なんて大したことねーんだよ ゴールすることとしないことの差に比べりゃ

南波六太

 

いい素材使ってるモノが いいモノとは限らねえんだ だけど… 失敗を知って乗り越えたモノなら それはいいモノだ

南波六太

 

本気でやった場合に限るよ 本気の失敗には価値がある

南波六太

 

俺の敵はだいたい俺です 自分の”宇宙へ行きたい”っていう夢を さんざん邪魔して足を引っぱり続けたのは 結局、俺でした 他に敵はいません

南波六太

 

ずっと知りたかったことがある ”日々人が月に降りた時” 私の顔は笑っているだろうか それとも泣いているだろうか それがどっちか今わかった 両方だ

南波六太

 

テンションのあがらねえことに パワー使ってる場合じゃねえ

ピコ・ノートン(デンバー社の技術者 / 1984~)
1984年、アメリカのミネソタ州ポットヒルの生まれ。NASAの下請けであるデンバー社の技術職員として、パラシュート展開・製造プロジェクトの責任者を担当している。

 

僕はもう決めたんだ 迷ってるヒマなんてない......! 人生は短いんだ......!

ビンセント・ボールド(宇宙飛行士 / 1984~)
1984年、ピコと同じアメリカのミネソタ州ポットヒルの生まれ。宇宙飛行士として2029年に月ミッションに参加し、月面へ。

 

宇宙兄弟 第13巻に登場する名言

どーせやるなら、その道の一流を目指そうぜ

デニール・ヤング

 

宇宙兄弟 第14巻に登場する名言

新しいモノ作ろうって話なんだ 最初は何だって”仮説”だろ

南波六太

 

宇宙兄弟 第15巻に登場する名言

バカげてると思うか?茶番だと だがこれをやるのが今のお前の現実だ、受け入れろ 大事なのは“できる”という経験を得ること

イヴァン・トルストイ(ロシアの宇宙飛行士)
ロシアの宇宙飛行士で、ISSへの滞在848日の最長記録を持つ

 

宇宙兄弟 第16巻に登場する名言

ちょっとだけ 無理なことに挑戦してこーぜ

南波六太

 

宇宙兄弟 第19巻に登場する名言

俺の未来はどうにでもなる それじゃ また ムッちゃん 月面で会おう

南波日々人

 

宇宙兄弟 第21巻に登場する名言

割りと大事なことを1個教えてやろうか 「”真実”は見つけ出そうとするな 作り出せ」 お前の役に立つ脳みそは1個じゃねぇだろ 使える脳みそは全部使っとけ

ピコ・ノートン(デンバー社の技術者 / 1984~)

 

宇宙兄弟 第23巻に登場する名言

手探りでも何でもいい 意地でも次のドアに手を伸ばしつづけることだ そんなことをしてる間に、気づいたら宇宙遊泳とかしてるかもよ?

ブライアン・J(宇宙飛行士 / 1969~2023)
1969年生まれ。1999年に初フライトでISSミッションに参加。その後、数々のミッションに参加するが、2023年11月23日月ミッションから帰還時にパラシュートが開かず着陸に失敗、機体が大破し死亡する

全文はこちら

人の人生には、いくつもの”夢のドア”がある。
人は例えば「宇宙へ行く」みたいな大きな夢を持った時、目の前に現れたバカでかいドアに萎縮して向う側へ行くことを諦めちまう
「開けられるわけがない」ってな
だがビビることはないんだよ。本当ははじめから、そんな”バカでかいドア”なんてものはない。
小さなドアがいっぱいあるだけだ
”成長のドア” ”発見のドア” ”勝利のドア” ”賞賛のドア”、他にもいろいろ見つかるだろう
そしてその小さなドアを開けるたび、君らの夢が1つずつ叶っていくのがわかるはずだ
手探りでも何でもいい 意地でも次のドアに手を伸ばしつづけることだ
そんなことをしてる間に、気づいたら宇宙遊泳とかしてるかもよ?

 

宇宙兄弟 第27巻に登場する名言

チャンスは 今 ここにあります

伊東せりか(宇宙飛行士 / 1999~)
1999年生まれ、神奈川県の出身。ムッタと同期の宇宙飛行士であり、元医師。国際宇宙ステーション(ISS)のミッションクルーに任命され2029年に宇宙へ。

 

ネット内でのできごとなど、見なければ、言われてないのと同じです

茄子田 シゲオ(JAXA理事長)
JAXA(宇宙航空研究開発機構)の理事長。

 

宇宙兄弟 第31巻に登場する名言

行動無き自問自答は不毛だぞ 答えは常に"踏み出した先"だお前の考えが正解かどうか 答え合わせをしてみろ

イヴァン・トルストイ

 

我々は孤独だ だが一人ではない

エディ・ジェイ(アメリカの宇宙飛行士)
南波六太が所属するチーム「ジョーカーズ」のリーダー

 

まとめ

宇宙兄弟の名言に関する紹介は以上です。宇宙が好きで、宇宙に関する名言がもっと知りたければ、実在する宇宙飛行士や天文学者の名言まとめもオススメです。

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