宇宙兄弟の名言「俺の敵は、だいたい俺です」他34選

      2018/12/28

俺の敵は、だいたい俺です、「どっちが楽しいか」で決めなさい、などたくさんの名言を生み出す漫画「宇宙兄弟」。宇宙飛行士になって、月を目指す兄弟のストーリーという話だけで、宇宙旅行を目指す僕にとっては大好物ですが、じんわりと熱い名言や名セリフも魅力です。

あなたの心を動かす言葉があれば、ぜひ漫画を読んで見てください。1巻〜8巻までが特におすすめです。

 

南波六太の名言

南波六太(宇宙飛行士 / 1993~)
1993年生まれ、東京都の出身。宇宙兄弟の主人公であり、南波日々人の兄。幼少期に、日々人と金子シャロンとした約束を果たすために宇宙飛行士になる。

 

死ぬのは嫌だが
死ぬまでに宇宙に行けないってのは
もっと嫌だ

グーみたいな奴がいて
チョキみたいな奴もいて
パーみたいな奴もいる
誰が一番強いか答えを知ってる奴はいるか?

日々人……
お前はいつ実感した?
自分が宇宙飛行士に選ばれたってことを
俺は飲み屋のトイレで友がくれた11件目の
メールを読んだ時だ

一位と最下位との差なんて大したことねーんだよ
ゴールすることとしないことの差に比べりゃ

いい素材使ってるモノが
いいモノとは限らねえんだ
だけど…
失敗を知って乗り越えたモノなら
それはいいモノだ

本気でやった場合に限るよ
本気の失敗には価値がある

目が覚めたよ俺
それで......先のこと考えるのやめたんだ
わかってたけど...大事なのは結局...
”今”だ
今この訓練が どうやったら最高のもんになるかだけを考えることにした
やったことはきっと俺らの力に変わるはず...
だからケンジ...
ちょっとだけ 無理なことに挑戦してこーぜ
(宇宙兄弟:16巻)

でも......今みんなが笑ったことがもし実現できたらさ
誰も文句言わなくなるよ
新しいモノ作ろうって話なんだ
最初は何だって”仮説”だろ

ずっと知りたかったことがある
”日々人が月に降りた時”
私の顔は笑っているだろうか それとも泣いているだろうか
それがどっちか今わかった
両方だ

俺の敵はだいたい俺です
自分の”宇宙へ行きたい”っていう夢を
さんざん邪魔して足を引っぱり続けたのは
結局、俺でした
他に敵はいません

 

 

南波日々人の名言

南波日々人(宇宙飛行士 / 1996~)
1996年生まれ、東京都の出身。宇宙兄弟の主要人物であり、南波六太の弟。月面に立った最初の日本人宇宙飛行士。

 

そうだな
世の中に”絶対”はないかもな
でもダイジョウブ
俺ん中にあるから

俺NASAを去ることにした
だけど心配いらねーよ ムッちゃん
宇宙飛行士を辞めるつもりはねーから
俺の未来はどうにでもなる
それじゃ また ムッちゃん
月面で会おう

宇宙行くの夢なんだろ
諦めんなよ
もし諦め切れるんなら
そんなもん夢じゃねえ

 

真壁ケンジの名言

真壁ケンジ(宇宙飛行士 / 1993~)
ムッタと同期の宇宙飛行士であり、親友。人類初の小惑星ミッション「スウェッツ」のメンバー

 

知りたいことのおおよそ半分は
ネットや本で調べればわかることだ
どこにも載っていない「もう半分」を知るためには……
自分で考え出すか 経験するしかない

 

伊東せりかの名言

伊東せりか(宇宙飛行士 / 1999~)
1999年生まれ、神奈川県の出身。ムッタと同期の宇宙飛行士であり、元医師。国際宇宙ステーション(ISS)のミッションクルーに任命され2029年に宇宙へ。

 

チャンスは
今 ここにあります

 

新田零次の名言

新田零次(宇宙飛行士 / 1995~)
1995年生まれ、ムッタと同期の宇宙飛行士。人類初の小惑星ミッション「スウェッツ」のメンバー

 

今......
「自分の居場所がない」と強く感じていて
小さな世界に閉じこもっている人がいたら聞いてください。
それこそが 外に飛び出す原動力です。

 

福田直人の名言

福田直人(スイングバイ技術社員)
日本初の有人宇宙飛行実現を目指すスイングバイの技術社員。2025年度の宇宙飛行士選抜試験の閉鎖環境試験では南波六太や伊東せりか、新田零次と同じA班になる

 

ここまで来たんだ 自分の”年”なんて忘れよう
私の夢は年をとっていない

どうやら 私の夢もまだ続いていくらしい

 

手島 有利の名言

手島 有利(宇宙飛行士選抜試験受験生)
2025年度の宇宙飛行士選抜試験を受験し、閉鎖環境試験でB班に所属する。試験で好成績を収めるも宇宙飛行士ではなく、宇宙に存在する可能性がある未確認生物の研究をするため、最終試験を辞退する

 

僕は
自分の父には逆らえますが
自分のやりたい事には逆らえません

 

茄子田 シゲオの名言

茄子田 シゲオ(JAXA理事長)
JAXA(宇宙航空研究開発機構)の理事長。

 

人の悪口というのは、仲間内で言う人は”凡人”、口に出さない人は”賢人”、不特定多数に向けて発信する人は”暇人”ですから
ネット内でのできごとなど、見なければ、言われてないのと同じです

何だってやれるよ。 君なら

 

ブライアン・Jの名言

ブライアン・J(宇宙飛行士 / 1969~2023)
1969年生まれ。1999年に初フライトでISSミッションに参加。その後、数々のミッションに参加するが、2023年11月23日月ミッションから帰還時にパラシュートが開かず着陸に失敗、機体が大破し死亡する

 

人の人生には、いくつもの”夢のドア”がある。
人は例えば「宇宙へ行く」みたいな大きな夢を持った時、目の前に現れたバカでかいドアに萎縮して向う側へ行くことを諦めちまう
「開けられるわけがない」ってな
だがビビることはないんだよ。本当ははじめから、そんな”バカでかいドア”なんてものはない。
小さなドアがいっぱいあるだけだ
”成長のドア” ”発見のドア” ”勝利のドア” ”賞賛のドア”、他にもいろいろ見つかるだろう
そしてその小さなドアを開けるたび、君らの夢が1つずつ叶っていくのがわかるはずだ
手探りでも何でもいい 意地でも次のドアに手を伸ばしつづけることだ
そんなことをしてる間に、気づいたら宇宙遊泳とかしてるかもよ?

 

ピコ・ノートンの名言

ピコ・ノートン(デンバー社の技術者 / 1984~)
1984年、アメリカのミネソタ州ポットヒルの生まれ。NASAの下請けであるデンバー社の技術職員として、パラシュート展開・製造プロジェクトの責任者を担当している。

 

割りと大事なことを1個教えてやろうか
「”真実”は見つけ出そうとするな 作り出せ」
お前の役に立つ脳みそは1個じゃねぇだろ 使える脳みそは全部使っとけ

テンションのあがらねえことに
パワー使ってる場合じゃねえ

真実は見つけ出そうとするな、作り出せ

 

ビンセント・ボールドの名言

ビンセント・ボールド(宇宙飛行士 / 1984~)
1984年、ピコと同じアメリカのミネソタ州ポットヒルの生まれ。宇宙飛行士として2029年に月ミッションに参加し、月面へ。

 

僕はもう決めたんだ
迷ってるヒマなんてない......!
人生は短いんだ......!

デニール・ヤングの名言

デニール・ヤング(元NASA職員、主任教官パイロット / 1958~)
長年NASAの主任教官パイロットを務めた。最後の教え子は南波六太

 

「空」は誰のもんでもない
「人生」は自分のもんだ
人生はコントロールが効く

ワシには一流の宇宙飛行士になる方法などわからんし教え方も知らん
だが 一流のパイロットになる方法なら教えられる
やれるとこまでやって何か見つけろよムッタ
どーせやるなら、その道の一流を目指そうぜ
(宇宙兄弟:13巻)

 

 

金子・シャロンの名言

金子・シャロン(天文学者)
天文学者で、ムッタが参加している月面望遠鏡計画の考案者。筋萎縮性側索硬化症(ALS)を発症し現在闘病中

 

私が夢だった天文学者になれたのはきっと
若き日の”ドキドキ”を信じたからです
もしあなたが何かの瞬間
抑えきれない心臓の高鳴りをきいたら
信じてみてください

「どっちが楽しいか」で決めなさい

 

イヴァン・トルストイの名言

イヴァン・トルストイ(ロシアの宇宙飛行士)
ロシアの宇宙飛行士で、ISSへの滞在848日の最長記録を持つ

 

バカげてると思うか?茶番だと
だがこれをやるのが今のお前の現実だ、受け入れろ
大事なのは“できる”という経験を得ること

行動無き自問自答は不毛だぞ
答えは常に"踏み出した先"だ
お前の考えが正解かどうか
答え合わせをしてみろ
(宇宙兄弟:31巻)

 

 

エディ・ジェイの名言

エディ・ジェイ(アメリカの宇宙飛行士)
南波六太が所属するチーム「ジョーカーズ」のリーダー

 

我々は孤独だ
だが一人ではない
(宇宙兄弟:31巻)

 

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