スラッシュワーカーズ

スラッシュワーカーズ
  • 2021.11.11

ご覧いただいているサイトと同名のオンラインチーム「スラッシュワーカーズ」を運営しています。日本初・日本唯一のスラッシュワーカーを目指す人と、スラッシュワーカー達で作られたチームです。

 

スラッシュワーカーとは

英語のスラッシュ( / )で区切るように、複数の仕事を同時並行する人のことを「スラッシュワーカー」と名付けました。

復業を意味するパラレルワーカーやポートフォリオワーカーなどと意味は近いですが、 パラレルやポートフォリオより多くの仕事をするニュアンスを込めています。

 

ちなみに、僕のスラッシュワークはこちらです。

Webメディア編集長 / ラジオDJ / 経営者 / マーケッター /コンサルタント / Webエンジニア /
Webディレクター / 動画編集者 / YouTuber / ブロガー / トラベルライター / 講師 / 投資家

1つの仕事で月収10万円。10種類の仕事を同時進行して、10万円×10種類 = 月収100万円になるように調整しています。わざわざ、なぜそんなことを?と思われると思うので、理由を紹介します。

 

スラッシュワーカーのメリット

  • 経済や環境の影響が少ない
  • スキルの組み合わせで加速する
  • 好奇心を次々と 仕事にできる

スラッシュワーカーになるメリットは上記の3点です。実利的に最も共感してもらえるのは「経済や環境の影響が少ない」という点です。10万円 × 10種類で100万円稼いでいれば、1つ2つの仕事が無くなっても、生活は変わりません。

 

一方で、100万円 × 1種類の収入構造だと、何かあった時のダメージが大きすぎます。会社員の多くが現職への依存が高いせいで、辞めたくても辞められないという状態で、パワハラやセクハラなどの原因になっています。

ハラスメントは加害者が100%悪いのですが、その場から逃げられないことが事態を深刻化しているという意味です。

 

つまり、スラッシュワーカー=辞める力が手に入る=好きなことができる

 

スラッシュワーカーのしんどいところ

  • 学習の幅が広い
  • モデルケースが少ない
  • 価値観が理解されにくい

スラッシュワーカーが表面的にしんどいのは、学習範囲がとにかく広いこと。見えないしんどさは、相談できる相手が少ないことです。少数派ゆえの悩みですね。

日本ではまだまだプロフェッショナル思考が高く、「二足の草鞋を履いてる」なんてことわざもあります。星野源さんや、本田圭佑選手など、有名なスラッシュワーカーも増えてきましたが、まだまだこれからです。

 

スラッシュワーカーズのコンセプト

ということで、スラッシュワーカーになりたい人や、現役スラッシュワーカー達が切磋琢磨する場所として、スラッシュワーカーズを立ち上げました。

「オンラインスクールっぽいかもしれませんが、スクールが本質ではありません。講義や授業はきっかけであり、自分で勉強してゴリゴリ進めることが大切です。」とお伝えしてるので、精神的にマッチョでポジティブな人が多くてとても楽しいです。

 

概要

  • 完全買い切り型で、追加費用なし
  • 月4回ペースで講義やワークショップを開催
  • チームが続く限り無制限に講義に参加可能
  • ルイス前田が作った過去の講義資料すべてにアクセスできる(総額55万円分)
  • チーム外で開催する有料イベントや講義に無料招待
  • そして、生涯質問に対応します

スラッシュワーカーズ最大の特徴は完全買い切り型であることです。通常の学校やコミュニティが年間費用や月間費用な一方で、スラッシュワーカーズは初期費用のみ、です。

 

これまでの講義

  • 1人10職の複業で稼いだ金額と稼げる職業
  • 副業〜年収1000万円までのマネー講座
  • 海外移住ができる88のビザと制度
  • スラッシュワーカー的セルフブランドの作り方
  • 必ずTwitterでバズるマーケティング術

「生々しくすぐに使える技術」が好きなので、インターネットで調べても分からないこと、載っていないことを講義にしています。参加者の方にも有償で講師をお願いしているので、それぞれのスラッシュワークを活かして、鍛えまくる理想的な関係です。

 

応募方法

スラッシュワーカーズへの申込は下記のボタンより特設ページをご覧ください。