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会社員が安い航空券を取る5つの裏技【裏へ回る】

会社員が安い航空券を取る5つの裏技【裏へ回る】

安い航空券を見つけたい会社員:長期休暇を利用して海外旅行に行こうとしています。できれば旅行先でお金を使いたいので、安い航空券を予約したいのですがどうすればいいでしょうか?

という質問にお答えします。

 

航空券の予約にはSkyscannerを使用します

skyscanner

これまでに55カ国を訪れて50回以上航空券を予約していますが、ほとんどの場合で航空券の比較サービスであるSkyscannerを利用しています。記事内で紹介する安い航空券を見つける裏技はSkyscannerでしか使えないテクニックではありませんが、航空券の比較検討にSkyscannerはとても便利なのでサイトを開きながら実践してください。

 

次の次の連休を狙う

次の次の連休を狙う

まず、航空券を予約する時期について。旅行の2ヶ月前が安いとか、3週間前に安くなるタイミングがあるとか様々な統計はありますが、基本的には早く予約した方が安くなります。

そして、重要なことは世間の人々とは違う動き方をすることです。具体的には、次の長期休暇の航空券ではなく、次の次の長期休暇を目指しましょう。GWであれば、夏休み。夏休み前であればシルバーウィークなど、他の人々がまだ目を向けていない期間の航空券は安くなる傾向があります。

 

新しい就航先は航空券が安くなる

新しい就航先は航空券が安くなる

次に海外旅行先については、一般的に新しく就航する便については他の行き先よりも航空券が安くなることが多いです。航空会社側の立場になると理解しやすいのですが、まだ旅行者が集まっていない新しい就航先については、多少利益が減ったとしてもまずは初動を成功させたいと考えるはずです。

 

予約するタイミングは休日よりも平日

予約するタイミングは休日よりも平日

航空券は日々値段が変動していますが、平日と休日は平日の方が航空券が安くなる傾向にあります。これは検索しているユーザーが平日よりも休日に多いためです。

航空券を提供している各社は、ユーザーに得だと思ってもらいつつ、できるだけ多くの航空券を販売して利益を上げることが仕事ですから、検索ユーザーが多い休日は少し高く、ユーザーが少ない平日は少し安く航空券を提供することになります。

 

金曜夜便より、金曜昼便。

木曜夜の便より、金曜昼の便

会社員の場合は、土日・休日と有給休暇をセットしにして旅行期間を確保するので月曜日、金曜日の発着よりも、火曜日、水曜日、木曜日の方が安くなります。価格が一番高くなる傾向にあるのは、有給休暇を節約できて、かつ時間を有意義に使える金曜日の夜便です。同じように時間の節約になる木曜日の夜便も人気です。逆に、金曜日の昼便は夜便に比べて安くなりやすいです。

 

航空券のセール情報は自力で入手する

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航空会社各社の航空券セール情報については、Skyscannerに反映されることはありません。セールを見つけるためには、航空会社のSNSをフォローする、航空会社のアプリをダウンロードしておく、メールマガジンをチェックするなどの地道な方法になります。

それらが面倒であれば、TABIPPOの航空券セール・旅行ニュースカテゴリーを見ておけば、大型のセール情報は見逃すことがなくなりますよ。

 

まとめ

今回の記事は以上です。会社員が安い航空券を予約する裏技という視点で、いくつかの方向性を紹介しましたが基本は他の旅行者と同じ動きをせずに裏をかくということです。ぜひSkyscannerを使って裏技を試してみてください。掘り出し物が見つかるかもしれません。