物価が安い国ベスト7!世界55ヶ国130都市から選びました

物価が安い国ベスト8!世界64ヶ国140都市からコスパの良い順で

海外旅行をするなら物価が安い国で豪遊してみたい。そこまでじゃなくても、せっかく時間とお金を使って訪れた旅行先で、予算を気にしたくないという相談をよくされます。

そこで、今回は世界一周やユーラシア横断などを通して訪れた64カ国140都市の中で、物価が安くてコスパが良かった国・都市をランキング形式で紹介します。はじめての海外旅行やひとり旅の行き先として参考になったら嬉しいです。

 

ちなみに、同じ発想で「治安の良い国ベスト8」も執筆しました。それでは本題です。

 

8位:セブ島(フィリピン)

セブ島(フィリピン)

写真はセブ島の南西部にあるバディアン(Badian)というエリアです。セブ島でしっかりリゾートを堪能したい旅行者は空港がありセブ島と隣接しているマクタン島のリゾートホテルに宿泊することが多いですが、セブ島に足を伸ばすとフィリピンのローカルな文化や自然がたくさん残っています。

 

7位:リスボン(ポルトガル)

リスボン(ポルトガル)

西ヨーロッパの中で最も物価が安くて、コスパが高いと感じたのはポルトガルでした。スペインとほぼ同じ文化圏でありながら、スペインより割安なのでお得感が強いです。食事はタコのガーリックバター炒めとフィッシュライス(魚とトマトのリゾットのようなもの)がオススメです。

なお、ポルトガル旅行をするなら夏に開催しているアゲダの傘祭りに訪問するとフォトジェニックな写真がたくさん撮れます。ポルトガルはスペインに比べると小さな国なので、アゲダを入れても4泊5日あればOKです。アゲダに宿泊する場合でも5泊あれば安心です。

 

6位:リガ(ラトビア)

リガ(ラトビア)

東ヨーロッパ諸国は西ヨーロッパに比べてかなり物価が安いです。特にバルト三国のリトアニア、ラトビア、エストニアは生活水準高いけど、物価は抑えめで楽しい旅になりました。バルトはどこも物価安めなのですが、特に良かったのはラトビアの首都リガです。

 

5位:ウラジオストク(ロシア)

ウラジオストク(ロシア)

日本から近場で物価が安いオススメの場所はロシアのウラジオストクです。もちろん、首都のモスクワはヨーロッパも近くて、英語も通じて素敵な旅行先ですが、ウラジオストクは位置的には極東アジアなので東京から2時間半で訪れることができます。

ロシア旅行といえばビザの取得が面倒なことで有名でしたが、2019年4月現在は極東エリア専用の電子ビザが用意されていて大使館に行かずにビザを取得できるようになりました。ロシアビザを取る面倒さ(そもそも、ビザはどれも面倒ですが)を考えると、革新的な楽さです。

 

4位:ワルシャワ(ポーランド)

ワルシャワ(ポーランド)

ヨーロッパは西ヨーロッパ(スペイン、フランス、ドイツ)から中央ヨーロッパ(ポーランド、オーストリアあたり)に入ると途端に物価が安くなります。ちなみに、ポーランドの通貨はユーロではなく、ズウォティ(ズロチ)なので注意が必要です。

 

3位:イスタンブール(トルコ)

3位:イスタンブール(トルコ)

2018年8月からトルコの通貨「リラ」が急落しているため、以前よりも日本人にとって物価が割安になっています。2019年は3月21日にもう一度大きく下落している状況です。そもそもトルコは、ご飯が美味しく、イスタンブール、カッパドキアやパムッカレなど観光資源が豊富な国ですので、今のうちに訪れればコスパは最大です。

 

2位:ダナン(ベトナム)

ダナン(ベトナム)

物価が安い国・コスパの高い国の第2位はベトナム中部のリゾート地ダナンです。日本からの直行便が就航し、Skyticketで調べるとダナン往復26000円〜で航空券が見つかります。ビーチエリアには中級〜高級ホテルが建設しているところで、リゾートとして充実しきっていない今のうちが物価安で楽しめるチャンスと言えます。

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1位:ペナン島(マレーシア)

1位:ペナン島(マレーシア)

世界55カ国から選ぶ、物価が安い国の第1位はマレーシアのペナン島です。ストリートアートの街として知られるペナン島ですが、食事が美味しくて美味しくて。これまで食べた食事の中で一番美味しかった「チキンビリヤニ」もペナン島のお店でした。

クアラルンプール経由で訪れるのが最安になるはずで、直行便であればスクートになります。記事執筆時に調べたら、Skyticketでペナン島行き31000円〜ありました。

 

旅行先の物価が安くても、航空券が高かったら意味ないです

物価が安い国を旅行先に選んでも、航空券自体が高かったら物価が安いメリットが失われてしまいます。安い航空券を取る方法を簡単に紹介しますので、参考にしてください。

  • 次の次の連休を狙う
  • 新しい就航先は航空券が安くなる
  • 予約するタイミングは休日よりも平日
  • 金曜の夜便より、金曜の昼便
  • 航空券のセール情報を入手する

安い航空券を取る技術は別記事にまとめました。

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まとめ

記事は以上です。経済発展が目覚ましいマレーシアやベトナム、通貨安が発生中のトルコなどは今後、物価が高くなっていくことが予想されるので、行かれるのであれば早めをオススメします。

ちなみに、物価が高い国を旅行する場合でも、航空券代と宿泊費用を中心に工夫すればもう1回旅行できるくらいの費用を節約できることがあります。具体的な方法は「海外旅行のお金を節約する21の裏技」にまとめたので、航空券を検索するぐらいのタイミングでご覧ください。

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