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パラオってこんな国

パラオの絶景・ベストフード・ホテルまとめ【パラオ旅行取材】

オウンドメディア支援をしている株式会社KRAFTに勤める友人からの依頼で、南太平洋の島国パラオに行ってきました。

 

パラオってこんな国

パラオってこんな国

パラオってこんな国

パラオはフィリピンの東にあり、大小あわせて343の島々で構成されています。経済的中心はコロール島で、政治的中心はバベルダオブ島のマルキョクです。旅行者の場合は、コロール島かコロール島と橋で繋がるマラカル島、アラカベサン島のどれかにあるホテルに滞在する人がほとんどです。

旅行者はダイビングやシュノーケルなどを中心とした海のツアーに参加してパラオを楽しみます。平均的な旅行日数は移動日も含めて4日から5日ぐらいですが、小さな国なので主要な観光スポットは訪れることができます。

ロックアイランドと呼ばれる石灰岩で構成され、木々に覆われた島々の周囲にあるダイビングポイントが世界的にも評価されているので、リピーターとなる方はダイビング目的の人が多い印象でした。

 

パラオ旅行で一番美しかった場所はカヤンゲル環礁

カヤンゲル環礁

カヤンゲル環礁

パラオでも秘境と呼ばれる、北部のカヤンゲル環礁(かんしょう)が晴天もあり、これまで訪れたリゾート比べてもトップレベルの美しさでした。コロール島からバベルダオブ島の港まで車で1時間。スピードボートでカヤンゲルまではさらに1時間かかります。

 

カヤンゲル環礁

カヤンゲル環礁

パラオの有名な観光スポットに「ロングビーチ」と呼ばれる潮が引くと海中から現れるビーチがありますが、カヤンゲルにも同じくロングビーチという絶景があります。

 

カヤンゲル環礁

カヤンゲル環礁

カヤンゲル環礁には4つの島があり、有人島は最も大きな島であるNgcheangel島のみで、ロングビーチがあるのは北から2番目に位置するNgeriungs島です。

 

カヤンゲル環礁

カヤンゲル環礁

カヤンゲル環礁

Ngeriungs島に上陸するツアーはインパック社のツアーのみで、手釣りで獲った魚と地元の食材でBBQをして楽しみます。パラオの海ツアーでもカヤンゲル島に訪れるツアーは少なく、カヤンゲルのみで丸一日かかりますが、ロックアイランド方面とは違った絶景が出会うことができますので、旅行日程に余裕がある方にぜひ参加していただきたい場所でした。

» インパック社のカヤンゲル島ツアー

 

パラオ旅行で一番美味しかったもの

パラオ観光で一番美味しかったもの

パラオ観光で一番美味しかったもの

パラオと西洋諸国との関わりはスペイン植民地時代からはじまり、ドイツ、日本、アメリカと宗主国が代わり1981年に独立を果たしました。

最も統治期間が長かったのは日本、その次はアメリカなので、島内では日本食レストランやお寿司屋さん、アメリカ風のグリルバーやハンバーガーショップなどがあります。

 

他にも、ベトナム料理店、中国料理店(中国からの観光客はとても多い)などもありますが、パラオ旅行で最も美味しかったのはインド料理店「タージ」のカレーでした。

パラオ料理は素朴な味付けが多いので、ひさびさに感じたスパイスの味がたまらなかったです。ちなみに、パラオで食べた珍味はフルーツバットと呼ばれる、フルーツを食べて育ったコウモリのスープでした。

 

マイナーだけど、美しかったパラオの観光スポット

マイナーだけど、美しかったパラオの観光スポット

マイナーだけど、美しかったパラオの観光スポット

ロングビーチやジェリーフィッシュレイクなど、パラオは海の観光スポットが有名です。しかし、バベルダオブ島を中心とした陸の観光も実はあります。マイナーではありつつも「灯台(パラオ語でもTOUDAI」と呼ばれる旧日本軍が設立した灯台跡からは、パラオのコバルトブルーの海が楽しめます。

パラオの島々は標高が低く、最高峰のゲルチェレチュース山でも標高242mしかありません。そのため、パラオの景色を高いところから見るには、セスナやヘリコプターによる空のツアーが中心となりますが、旧灯台は役割上海への見晴らしの良い場所に立っていますので、セスナほどではありませんがパラオの海を一望することができます。

 

パラオ旅行で宿泊した「DW Hotel」

パラオで宿泊した「DW Hotel」

パラオ旅行の拠点は「DW Hotel」でした。リゾートホテルではなく、ダイバーやリピーター向けのキッチンやダイニングが付属したホテルです。バックパッカー向けではないので、ドミトリーはなく個室ですが、他のホテルに比べると割安でダブルルームで8000円(1人4000円)ぐらいで宿泊できます。

また、コロール島の中心近くに位置しているため、徒歩圏内にスーパーやレストラン、カフェなどがあり便利です。日本語スタッフも2人いたので、レストランの予約やツアーの連絡などに困ることはありませんでした。できるだけ値段を抑えつつも、個室で自由に旅行をしたいという方におすすめできます。

» AgodaでDW Hotelの値段を調べる

 

なお、新婚旅行で宿泊される方には圧倒的にパラオパシフィックリゾート(Palau Pacific Resort)が人気です。新婚旅行で来られている方は全員ここに泊まっていました。

» Agodaでパラオパシフィックリゾートについて調べる

 

パラオへのアクセス・航空券

パラオへのアクセス

2018年に直行便が廃止されてから、日本からパラオへ行くルートは韓国(仁川)経由か、グアム経由のどちらかです。値段は韓国経由の方が安くなる傾向にありますが、到着が深夜3時ぐらいなのがネックです。日本からパラオへの最安値だと、Skytciket調べで65000円〜ぐらいです。

 

グアム経由は少し割高にはなりますが、到着が20時頃なのとグアムでも遊べるのがメリットです。新婚旅行でパラオに訪れる方はグアム2日、パラオ3日ぐらいにする方もいるそうです。

なお、スカイマークによる直行便の就航が2019年内にあるんじゃないかと噂されていて、スカイマークの支社もパラオにできたそうですが、本当に就航するかどうかはまだ分からないでそうです。

 

まとめ

パラオ取材で感じた、パラオ旅行のジャンル別ベストは以上です。なお、取材記事はパラオ旅行の専門メディア「パラオ タイムス」に掲載されました!主要観光スポットの記事をすべて書いてます。頑張った。