慶応大学の交換留学二次選考(学内面接)の内容

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  • 2018.04.05

導入のところ思いついてもすぐ忘れる。どーも、ルイスです。いくつか質問が来ているので、慶應の留学選考の記事を。日本では交換留学の一次選考(書類)が終わり、次は二次面接選考が行われます。

去年度は、面接官三人、書記官一人と、候補者一人という構成で、時間は10分程度。僕は事前にある程度質問を予想して、回答を作って行きました。

実際に聞かれた内容は

◆慶応大学の成績について
◆なぜ志望大学へ行きたいのか
◆なぜアメリカではないといけないのか
◆第二志望以下でも、留学する意思があるか
◆志望大学で何をしたいのか

課外活動の欄はサークルのことを書いたのですが、特に突っ込まれることはありませんでした。留学先の勉強と関係のある課外活動がある方は、おそらく突っ込まれると思います。

他にも何か質問があれば、コメントなりメッセージでどうぞ。みなさんが希望先に合格されますように!

ルイス

 

【今日のTo Do】
1、一社エントリー出す ×
2、Communicationの宿題 ○ 50%まで完成
3、BCFスカラシップ × 明日の午前中に完成
4、買出しに行く ◎
5、自己分析 ×
6、英語の勉強 ×

今日はほとんどこなせていません。
原因:設定したタスクの量が多かった、午後の時間をうまく使えなかった

【明日のTo Do】
1、一社エントリー出す
2、添削1時半~
3、添削までにスカラシップ提出
4、Journal 10完成
5、Communication 仮完成

スキルと仕事を組み合わせて「何者か」になる

slash-workers

自由に自分らしく働くためには「スペシャリストになるしかない」と思っていませんか?それは間違いです。会社の寿命が短く、人間の寿命が長くなる中、1つの仕事だけで人生を支えることは難しくなりました。

これからは好奇心旺盛で飽きっぽく、器用貧乏でゼネラリストが必要とされる時代です。複数の職種を同時並行するスラッシュワーカーが増えています。

仕事の数が多いことはコロナ禍のような危機に強く、嫌になったら辞められる自由が手に入ります。これからの働き方を先取りしてみませんか?