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旅人として人生を攻略する方法

旅人らしく人生を攻略する方法

人生を軽やかに攻略する方法は、3つの幸福資産の最大化です。

  • 金融資本(財産・お金)
  • 人的資本(お金を稼ぐ能力・寿命)
  • 社会資本(家族や友達)

詳しくは別記事にまとめたので、下記のリンクからご覧ください。

 

本記事では、旅人としてどうやって人生を攻略するかに集中して紹介します。幸福になるための条件は変わらないので、旅を通じて3つの資本をどう増やすか、または減らさないかが重要になります。

ひとまず、おさらいとして幸福と3つの資本について解説します。

 

人生を攻略する方法のおさらい

  • 金融資本、人的資本、社会資本という3つの資本の1つ以上があれば幸せな可能性がある
  • 金融資本を稼ぐ方法は、人的資本を投入するか、すでにある金融資本を運用する
  • 人的資本は、時給を上げる、クリエイターになる、投入する資本を増やすことで増加する
  • 社会資本は、仕事を通じて評判を稼ぐことが人的資本・金融資本を生み出す

人的資本→(社会資本)→金融資本、という流れをどれだけ効率よくできるかが、戦略の鍵となります。

これらに旅人として生きていくことを掛け合わせていきましょう。

 

旅人が3つの資本を増やす方法

旅人と金融資本

旅と金融資本

金融資本を稼ぐ方法は2つ。

  1. 働いて稼ぐ(人的資本→金融資本)
  2. 資産を運用する(金融資本→金融資本)

旅をしている期間は1年から2年ほどなので、長い人生を考えると多少の人的資本が減少しても大きな影響はありません。

資産は分散投資することが基本なのでマイホームの購入は高リスクですが、旅人なら賃貸やシェアリングビジネスを上手に使って、住居を変えていけそうです。

 

また、伝説の投資家で旅人であるジム・ロジャーズのように、世界を旅しながら投資する株式や不動産などを自分で見て選ぶのも楽しいかもしれません。

いまや家にいながら世界中の金融商品を購入できる時代ですが、実際に訪れた場所に関連する商品を購入するのは、投資を資産の獲得とは違う面から楽しめる豊かさがありますね。

 

マイホームやマイカーほどではなくとも、旅に多くのお金を使う予定ならその分を稼げばOKです。次の旅人と人的資本の項目で詳しく解説します。

 

旅人と人的資本

旅と人的資本

一般的に、若い頃は大量にある人的資本(余生が長いという意味で)を金融資本へと変換しつつ、スキルと経験を増やしてより、変換効率の高い(時給の高い)職種を目指します。

旅人の場合は、時給が高いことに加えて、時間と場所の自由度が高い職種であれば、旅の幅が広がります。

 

職業別 平均時給ランキングを見ると、上位の職業には医師、弁護士、大学教授、電車運転士などがありますが、これらの職業は時間と場所の制限が強めなので旅人の職業としてはふさわしくありません。

(ただし、短期的にこれらの職業でガーッと稼いで引退。その後は旅をするという選択肢もありますが)

 

ランキングに掲載されている職業の中では、税理士や薬剤師、看護師の旅人はよく見かけます。仕事をしながら稼ぐという発想ではなく、旅行中は仕事を休んで、帰国後に復職。

人材が不足している業界なため復職が簡単で、その分退職のハードルも低いようです。

 

旅の経験を反映できる職種としては、トラベルライターやカメラマン、建築家、デザイナーなどがあります。また、旅はあくまでもライフワークとして、他に旅と両立できる仕事を選ぶという考え方もあります。

僕がオススメするのは需要が多く、時給が高いWebエンジニアです。エンジニアって異様に難しいイメージを持たれているけど、ちゃんと勉強すれば仕事にできるというギャップを埋めたくて、旅人エンジニア留学というプログラムを作りました。

3週間でWebエンジニアとしての第一段階は詰め込むので、エンジニアに挫折した人も挑戦して欲しいです。

 

旅人と社会資本

旅と社会資本

社会資本には家族や親友などの強い社会資本と、仕事でのつながりや旅先での出会いなどの弱い社会資本があります。

家族や親友はどんな人であれ限りのあるもので、数人から10人程度でしょう。一方で、弱い社会資本は旅を通して大きく増やすことができます。

 

僕自身の体験としても、旅行先で出会った人たちと結果的に起業をして、ビジネスパートナーとなる経験をしました。旅をしていなければ決して築くことのなかった社会資本です。

 

旅人らしく人生を攻略する方法 | まとめ

本記事では「旅人らしく人生を攻略する方法」について解説しました。幸福の研究によって「ヒトはモノよりコトの方が長く幸福感が続く」ということが判明しています。つまり、モノを買うより、旅をした方が幸福になりやすいと言えます。

旅の物語は記録して、発信して、具体化して、なんども楽しむことができます。さらに、脳はポジティブなので、辛かったことすらも楽しかった思い出に変換していきます。

 

旅人として生きていくのって大変だ…と思ってる人に朗報ですね。むしろ、旅を続けることは幸福になるルートの1つです。