【2016年上半期】TABIPPO.NETで実装して良かった6つのこと

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2016年は技術力のあるTABIPPO編集部にしたい!と思い上半期を進めてきました。7月頃にメインエンジニアが入り、師事しながら少しずつサイトを改善してきました。

運用の実績ができてきたので、振り返りの意味も含めてTABIPPO.NETで実装して良かったことをご紹介します。

 

サーバーをさくらVPSからAmazon Web Service(AWS)へ変更

6月下旬頃からサイトの表示スピードが格段に遅くなって、7月中旬にはどうしようもできなくなりました。Apacheやmysqlを勉強しながら試行錯誤しましたが、ハマってしまいました。

メインエンジニアと相談して思い切ってさくらVPSからAmazon Web Serviceに移行することを決めたのが7月末。大急ぎで準備して、Elastic beans talkを使って環境を立ち上げました。

サーバー費用は上がりましたが、同時アクセス700超えてもサイトが落ちないようになったので(以前は400が上限だった)、移転自体は成功です。コスト削減は秋の課題。

 

githubでコード管理

僕をカウントしていいなら、エンジニアが複数名になったためコードの管理をgithubで行うことにしました。コーディングはエンジニアが各々進め、デプロイの際はもう片方がチェックするフローにしています。

どうしても実装できないコードも、途中の段階でpull requestを送れば簡単に共有できるので重宝しています。次の段階としては、githubのissueをうまく使ってタスク管理をしたい。

 

Double Click for Publishers(DFP)を導入

自社広告の管理ツールとして、Googleが出しているアドサーバーのDouble Click for Publishersを導入しました。かなり拡張性の高いツールなので、きちんと開発すればカルーセルや全面ジャックの広告配信もできます(そこまでやっていません)。

現時点での利用方法としては、サイトで作成したカテゴリーやタグに付与されたidを使って、広告の出し訳をしています。

 

TAXELを導入

関連記事の表示ウィジェットとして、スマートフォン版のみTAXELを導入しています。競合ツールとの比較をしていませんが、管理画面が使いやすいため重宝しています。

PC版にもTAXELを導入することは決めていますが、他のツールを入れるかどうかはまだ検討中です。関連記事を抽出するロジックがブラックボックスなので、そこまで変わらないような気もします。この辺りは他のサイトからヒアリングしようかな。

 

サイトトップの画像を圧縮

PageSpeed Insightsに「トップページの画像重すぎ!何なの?」と怒られたので、すべての画像サイズを見直して、jpegminiやTinyPNGを使って画像の圧縮もしました。

画像サイズに関しては、Retina表示用には必要サイズに対して倍のサイズを入稿すると綺麗になる、などの検証ができておらず、色々なサイズが入ってる気がする...

 

Lazy Loadを導入

TABIPPO.NETは画像が多いサイトのため、画像の遅延読み込みができるようになるLazy Loadを導入しました。PageSpeed Insights上でのスコアは改善していませんが、体感的にはかなり速くなりました。

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