2019年に肉眼で見れる流星群まとめ

      2019/01/18

初めて「流星群」という言葉を聞いたのは、中学生の時。「修学旅行中に、しし座流星群っていうのが見れるらしいよ!」と聞いて、とてもワクワクしたことを覚えています。

◯◯座流星群というのは、流星が見れる方向にある星座の名前がつけられます。流星群は、毎年同じ時期に出現する定常群(例:ペルセウズ座流星群、ふたご座流星群)と、数年~数十年おきに出現する周期群(例:しし座流星群)、突然活動する突発群(例:ほうおう座流星群)があります。

しし座流星群のピークは約33年周期と言われており、特に2001年は全国的に1時間あたり数百から数千個もの流星雨が見られたので、特に話題になっていたそうです。

 

2019年1月~3月のおすすめ流星群

しぶんぎ座流星群(1月)

「ペルセウス座流星群」「ふたご座流星群」と並ぶ、年間三大流星群のひとつです。観測期間は1月2日 - 1月5日で、ピークは1月4日の深夜から夜明けまでです。防寒対策を忘れずに。

 

2017年4月〜6月のおすすめ流星群

こと座流星群(4月)

観測期間は4月15日 - 4月28日までで、ピークは4月23日です。満月と重なってしまうため、雲が月を少し隠してくれると流星群が観測しやすい条件になります。

 

みずがめ座η流星群(5月)

観測期間は 4月19日 - 5月28日までで、ピークは5月6日の21時から5月7日の3時頃までです。

 

うしかい座流星群(6月)

ピークは6月28日の7時頃ですが、見頃は6月27日の21時から深夜にかけて。

 

2017年7月〜9月のおすすめ流星群

みずがめ座δ流星群(7月)

観測期間は7月12日 - 8月19日までで、ピークは7月28日です。ほぼ同じ期間に、みずがめ座ι流星群とみずがめ座δ流星群があ莉、ピークはそれぞれ8月4日と8月8日です。

 

やぎ座流星群(7月)

観測期間は7月3日 - 8月15日までで、ピークは7月31日です。活動時期がみずがめ座δ流星群と重なり、見分けるのは難しいです。

 

ペルセウス座流星群(8月)

2019年2つ目の「三大流星群」です。(あと2つは1月のしぶんぎ座流星群と12月のふたご座流星群)観測期間は7月17日 - 8月24日までで、ピークは8月13日です。見頃は13日の16時から24時まで。夏休みシーズンなので、多くの人に観測チャンスがあるかもしれません。

 

2017年10月〜12月のおすすめ流星群

オリオン座流星群(10月)

観測期間は10月2日 - 11月7日までで、ピークは10月22日です。月明かりが少ない日なので、おすすめです。

 

しし座流星群(11月)

観測期間は11月14日 - 11月21日までで、ピークは11月18日です。2001年に1時間あたり流れ星の数が1000個の大出現を見せて話題になりましたが、その後は大規模な活動は見られません。

 

ふたご座流星群(12月)

2017年最後の「年間三大流星群」です。観測期間は12月7日 - 12月17日で、ピークは12月15日です。2019年の流星群の中で最も多くの流れ星が期待できます。

 

今回の記事は以上です。天体ショーとしては、流星群の他にスーパームーンやブルームーンも話題になるようになりました。

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