• 2014.08.14

◆現在 10カ国目、サントリーニ島(ギリシャ)◆

どーも、るいすです。ロドス島からサントリーニ島へのフェリーのお話。昼の便もあったのですが、「夜行船って一体どんな感じなんだろ?」「寝台列車みたいなベッドがあるのかな?」

→雑魚寝でした。

ギリシャの船
僕らに与えられたのは、このラウンジとフロアーのみ
ギリシャの船ラウンジ
見て回ったところ個室は結構あったのですが、フェリーのチケットを買う際に聞かれもしませんでした。以前トルコでお会いしたしんごさん夫婦と、東欧女一人旅中のはるかさん達もチケットに堂々とDって書かれてました。

「Dって何でしょうね」「多分DeluxのDですよ!」とか言っていたのですが、何のことはなく、DeckのDでした。笑

デッキにベットなんてあるわけがなく、あるのはサロンとバーだけ。みんな何とか場所を見つけて、床で雑魚寝です。
楽しい3人と一緒だったから修学旅行みたいにワイワイ出来たけど、もし一人だったら本当に地獄だったと思います…

それぞれみんな別のホテルに行くことになったので、3人とはサントリーニ島の港でお別れしました。
ひろみさん、はるかさん、るいす。写真撮影しんごさん

バックパッカー仲間と

サントリーニ島は7月~9月くらいがシーズンど真ん中ですが、港には客引きの人がかなり来ていたので、宿の心配はなさそうです。ホテルの斡旋会社も何社かありました。

連絡してたはずの宿の人が迎えに来てない、迎えに来たと思ったら「次のフェリーが来るまで待ってくれ」と言われる。なんていう小さいトラブルはありましたが、こっちも一人旅歴2ヶ月です。そんなことじゃ今さら驚きません。笑

丁寧にお願いして、宿まで連れてってもらいました。帰りも港まで送ってくれたし、宿のオーナー、Tonyは良い人でした。泊まったのは、オーナーの名前を冠する「Tonys village the legend」

Tonys village the legend
Tonys village the legend
Tonys village the legend
シングル20ユーロで泊まれて、部屋は綺麗でした。ただ、一つ失敗したのはメインの街(イア)から離れた、別の街にあったこと。アクセスを全く考えなかったのは失敗でした。

ま、でものんびりした良い街でした。夜行フェリーの疲れもあったので、スーパーで食料を買って、この日はすぐに休みました。そして、明日はいよいよ23歳の誕生日!

去年日本にいた頃は、次の誕生日を遠く離れた地中海の島で迎えるとは思ってもいませんでした。大きな教訓を得た誕生日は、すでに記事にしたので火山島ツアーの模様をお送りします!

サントリーニ島へ
るいす

スキルと仕事を組み合わせて「何者か」になる

slash-workers

自由に自分らしく働くためには「スペシャリストになるしかない」と思っていませんか?それは間違いです。会社の寿命が短く、人間の寿命が長くなる中、1つの仕事だけで人生を支えることは難しくなりました。

これからは好奇心旺盛で飽きっぽく、器用貧乏でゼネラリストが必要とされる時代です。複数の職種を同時並行するスラッシュワーカーが増えています。

仕事の数が多いことはコロナ禍のような危機に強く、嫌になったら辞められる自由が手に入ります。これからの働き方を先取りしてみませんか?