「海外で働きたくて日系の会社に就職する矛盾」に気づいていながら…という話

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  • 2014.09.11

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photo credit: Werner Kunz via photopin cc


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「海外で働きたいから、海外支社のある日系会社に入りたいんだよね」
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そんなことを言いながら就職活動をしていた僕ですが、
会社員となってみて、ようやく矛盾に気づきました。

なぜなら本当は「海外で働きたいなら海外で就職するのが一番近道」
「日本で力を溜めて…」とか言っていましたが、
矛盾から目をそらすための方便でした。

 

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会社員の要望が100%叶うことはなさそう
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会社という組織に包まれる以上は、全体の最適化のために
時には自分のやりたいことが通らなかったり、
自分の順番が飛ばされたり、無くなったりというのは起こりえます。

当然人事異動についても、幸運に要望が叶うこともあれば逆もあるわけで、
「約束された海外異動」と言えども、100%ではありません。

 

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「海外で働きたい」→「海外に行けるチャンスを待つ」

         →「自ら海外に飛び込む」
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僕のように「場所」を重視している人が多いのかは分かりませんが、
少なくとも自分から飛び込む勇気があれば…確実に達成できる

ようやく矛盾と解決方法に気づき、
あとは「いつ、どこに、どうやって」飛び込むのか考え中です。

ひとまず今日はここまでになります。
お読み頂き、ありがとうございました。

 

るいす(@NY_ruisu)

 

 

 

スキルと仕事を組み合わせて「何者か」になる

slash-workers

自由に自分らしく働くためには「スペシャリストになるしかない」と思っていませんか?それは間違いです。会社の寿命が短く、人間の寿命が長くなる中、1つの仕事だけで人生を支えることは難しくなりました。

これからは好奇心旺盛で飽きっぽく、器用貧乏でゼネラリストが必要とされる時代です。複数の職種を同時並行するスラッシュワーカーが増えています。

仕事の数が多いことはコロナ禍のような危機に強く、嫌になったら辞められる自由が手に入ります。これからの働き方を先取りしてみませんか?